# データセクション（3905） 本日公表の「Wolfpack Research」に掲載された記事について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20251008570443
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

米国の調査会社Wolfpack Researchが、当社のGPU調達が米国の輸出管理規制に違反しているなどとする記事を公表した。データセクションはその内容を否定し、法令を遵守していると説明した。

## 会社が挙げた理由

当社は、外部専門家である米国及び国内の弁護士に確認したうえでプロジェクトを進めており、法令等を遵守しているため、記事が指摘するような違法行為の事実はないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本日公表の「Wolfpack Research」に掲載された記事について
- 発生日: 2025年10月8日（「Wolfpack Research」の記事が公表された日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: データセクション株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社のAIデータセンター事業におけるGPU、当該プロジェクト
- 原因: 「Wolfpack Research」（米国）が、当社のGPU調達が米国の輸出管理規制に違反する等とする記事を公表したこと（当社はそのような事実を否定）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家である米国及び国内の弁護士に確認。第三者委員会等の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件につきまして、開示すべき事項が生じましたら、速やかに開示する
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」「本件につきまして、開示すべき事項が生じましたら、速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきまして、開示すべき事項が生じましたら、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の AI データセンター事業における GPU の調達」「当該プロジェクト」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件につきまして、開示すべき事項が生じましたら、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月８日」および「『Wolfpack Research』（米国）の本日付の記事」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Wolfpack Research」「当社の AI データセンター事業における GPU の調達」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国の輸出管理規制に違反する等」「当社の AI データセンター事業における GPU の調達」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件につきまして、開示すべき事項が生じましたら、速やかに開示いたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件につきまして、開示すべき事項が生じましたら、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家である米国及び国内の弁護士にも確認のうえで当該プロジェクトを進めており」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」「法令等を遵守しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「『Wolfpack Research』（米国）の本日付の記事において」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の AI データセンター事業」「当社が違法行為を行っているとの記事」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「記事が公表されましたが、そのような事実は一切ありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日公表の『Wolfpack Research』に掲載された記事について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「そのような事実は一切ありません。」「法令等を遵守しております。」」）
