# データセクション（3905） 第三者割当による第23回新株予約権（行使価額固定型）の発行及び定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20250910555885
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

First Plus Financial Holdings Pte. Ltd.に第23回新株予約権44万個を第三者割当で発行することを決議した。全て行使された場合、4,400万株の新株を発行し、最大約558億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター事業の第1号案件・第2号案件に必要な設備投資資金や運転資金を確保し、事業機会を獲得するとともに、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第23回新株予約権（行使価額固定型）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数44,000,000株（新株予約権440,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき1,840円
- 発行価額の総額: 809,600,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額55,000,000,000円、差引手取概算額54,770,000,000円（なお、本新株予約権発行による調達額809,600,000円を含む本新株予約権の発行・行使による調達資金の額は55,809,600,000円）
- 発行諸費用の概算額: 230,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年10月17日
- 割当予定先: {"名称":"First Plus Financial Holdings Pte. Ltd.","株数":"新株予約権440,000個（潜在株式44,000,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 当社を資金面で支援するためで、支配権獲得を目的としない。本新株予約権の行使により取得した当社株式を速やかに売却する可能性があり、長期保有は約されていない。新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
- 希薄化率: 199.07％（発行済株式総数に対する割合）、200.30％（総議決権数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"22,103,051株","revised_forecast":"66,103,051株（全新株予約権行使時の見込み）","change":"44,000,000株増加","change_rate":"199.07％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は発行決議日前取引日の終値2,666円に対して53.11％ディスカウント。直前1か月平均2,719円に対して54.03％、3か月平均2,752円に対して54.58％、6か月平均1,876円に対して33.37％、1年平均1,417円に対して11.79％ディスカウント。新株予約権1個の払込金額は第三者算定機関の評価額1,840円と同額。
- 行使価額: 当初行使価額1,250円。発行要項に基づく株式分割、新株発行等の場合の調整条項あり。市場株価に連動して定期的に修正する条項や下限行使価額の記載はない。
- 行使期間: 2025年10月20日から2026年10月19日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数440,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 期間の記載はなく、第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会が譲渡を承認すること。譲受人が本第三者割当契約上の権利義務を承継すること。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、組織再編行為が承認された場合、当社普通株式が上場廃止となる場合。いずれも払込金額と同額で取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年10月17日開催予定の臨時株主総会で、本新株予約権の発行議案を特別決議により承認することによって株主の意思確認を行う。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当後の大株主及び持株比率は、First Plus社が長期保有を約しておらず売却方針であるため記載なし。
- 業績への影響: AIデータセンター事業におけるプロジェクトの遂行能力及び収益力の強化、自己資本及び手元資金の拡充に寄与することが考えられるが、当期の業績に与える影響は現時点で精査中。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当による第23回新株予約権（行使価額固定型）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年９月10日付の取締役会において…発行を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数44,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を行うことを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「発行済株式総数22,103,051株に対して199.07％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができると考えている」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数22,103,051株」「交付される総株式数は44,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第19回新株予約権」「第三者割当による第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「AIデータセンター事業における設備投資資金及び運転資金等」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額55,000,000,000円」「差引手取概算額54,770,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「AIデータセンター事業における設備投資資金及び運転資金等」「54,770百万円」「2025年10月から2026年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「同社は当社の筆頭株主かつ主要株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「同社は…当社の筆頭株主かつ主要株主」「従前より、当社グループの事業展開及び資金調達需要に理解を示し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をFirst Plus Financial Holdings Pte. Ltd.に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「ファンドの残高明細を受領」「反社会的勢力とは一切関係がないこと…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権を…割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「本発行決議日前取引日の2,666円に対して53.11％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個につき1,840円」「行使価額1,250円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額固定型」「行使価額及び対象株式数の双方が固定」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「本新株予約権の行使により取得した当社株式を速やかに売却する可能性がある」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「臨時株主総会…本新株予約権の発行に係る議案の承認を条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期の業績に与える影響は現時点で精査中」」）
