# データセクション（3905） 業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20250716515740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

非公表だった2026年3月期の連結通期業績予想を初めて開示し、売上高16,419百万円、営業利益3,173百万円などを見込んだ。AIデータセンターの大口案件とTAIZA関連売上を織り込む一方、交渉中の大型案件とCUDO社の子会社化はまだ織り込んでいない。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター事業の大口プロジェクト受注が確定し、その収益を業績予想に反映できるようになったため。加えて、TAIZA関連売上2,000百万円と既存事業の堅調な推移を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16419,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3173,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2511,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2048,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,942百万円、営業利益△496百万円、調整後EBITDA△169百万円、経常利益△613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△654百万円、1株当たり当期純利益△37.40円
- 修正の理由: AIデータセンター事業のプロジェクト受注が確定したため、本プロジェクトの収益を反映した。AIデータセンターサービス利用料として2025年9月から2026年3月までの7ヶ月間で売上高11,526百万円を計上し、TAIZA関連売上2,000百万円と既存事業の堅調な推移も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回開示予想（Ｂ）」に売上高16,419百万円、営業利益3,173百万円、経常利益2,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,048百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回開示予想は売上高16,419百万円、営業利益3,173百万円で、前期実績は売上高2,942百万円、営業利益△496百万円である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率(％)」は売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも「－」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」および「当期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の営業利益・経常利益・純利益および各増減率はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」と「増減率(％)」はいずれも「－」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△496百万円、経常利益△613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△654百万円で、今回開示予想はそれぞれ3,173百万円、2,511百万円、2,048百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「非公表としておりました」予想を今回開示すると説明しており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示理由はプロジェクト受注、TAIZA関連売上、既存事業の推移に関するもので、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIデータセンター事業におけるプロジェクト受注が確定したことから」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIデータセンター事業」「AIクラウドスタック『TAIZA』」「英国CUDO社」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「プロジェクトの売上高11,526百万円、TAIZA関連売上2,000百万円、「既存事業については、いずれも堅調に推移するものと見込んでおります」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「AIデータセンターサービス利用料の売上高11,526百万円、TAIZA関連の売上高2,000百万円と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AIデータセンター事業におけるプロジェクト受注が確定したことから」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月から2026年３月までの７ヶ月間に亘り、売上高11,526百万円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年９月から2026年３月までの７ヶ月間」と記載している一方、変化の継続性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「AIデータセンターサービス利用料」「AIクラウドスタック『TAIZA』の提供に関連する売上高」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はプロジェクト受注、TAIZA、CUDO社との提携に関する説明で、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年７月16日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「非公表としておりました」と記載し、前回発表予想（Ａ）の各数値も「－」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「既存事業については、いずれも堅調に推移するものと見込んでおります」「受注が確定した段階で、速やかに当期連結業績予想を修正いたします」と記載している。」）
