# データセクション（3905） 有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20250623596639
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

取締役3名と執行役員2名に対し、業績条件付きの有償新株予約権6,312個を発行することを決議した。2026年3月期または2027年3月期に連結売上高が5,000百万円を超えることが主な行使条件で、全て行使されると631,200株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び執行役員の意欲・士気を高め、結束力を強化し、業績目標達成へのコミットメントを促進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 631,200株（新株予約権6,312個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,344円
- 発行価額の総額: 8,478,528円（1,344円×6,312個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額8,478,528円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月10日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約3.0％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"631,200株増加（全て行使された場合）","change_rate":"約3.0％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり1,344円。第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額で決定。行使価額は発行決議日前日の終値2,315円と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,315円。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。株価連動による修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年4月1日から2035年3月31日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数6,312個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等により当社が消滅会社等となる場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 本件は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。報酬額・報酬枠はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題：有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2025年６月23日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…631,200株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の約3.0％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。…既存株主の皆様の利益に貢献できるものであり、株式の希薄化への影響は合理的」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の約3.0％に相当いたします」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第22回新株予約権発行要項」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「新規にグローバルベースでのAIデータセンター事業を立ち上げ、これを展開・拡大するため」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,344円とする。／新株予約権の数6,312個」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役3名5,260個／当社執行役員2名1,052個。／付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役及び執行役員に対して…発行することといたしました。／報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役 3名5,260個／当社執行役員2名1,052個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役3名5,260個／当社執行役員2名1,052個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役及び執行役員に対して」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「本新株予約権の発行決議日前日の当社普通株式の普通取引の終値と同額である金2,315円とする」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,344円／行使価額…金2,315円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は…金2,315円とする。／株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2026年３月期又は2027年３月期のいずれか…売上高が5,000百万円を超過した場合にのみ…行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」）
