# データセクション（3905） 英国CUDO社との資本提携（子会社化）に向けた基本合意及び合弁会社（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20250602577758
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

英国のCUDO Ventures Ltd.を子会社化する方向で、筆頭株主兼代表者と基本合意した。また、CUDO社と共同で英国にAIデータセンター事業を運営する子会社を設立することにも合意した。

## 会社が挙げた理由

CUDO社のGPUクラウド、AIインフラ運営の技術力・ネットワークと、当社のGPU調達力・『TAIZA』を組み合わせ、AIデータセンター事業を一体化してシナジーを最大化するため。CUDO社が当社を通じて確保するGPUをサービス提供用に調達するには、当社の子会社であることが前提条件とされていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本資本提携
- 相手方の名称: Mathew Hawkins
- 対象会社の名称: CUDO Ventures Ltd.
- 対象会社の事業内容: AIクラスター、データセンターインフラ、マーケットプレイスの提供・管理
2024年５月にNCPとして認定
- 対象会社の所在地: 英国ロンドン市
- 対象会社の資本金: 2,032米ドル（１米ドルを2024年11月29日の終値149.75円にて換算した金額は304,292円）
- 対象会社の設立年月日: 2017年11月15日
- 対象会社の売上高: 1,226,300千円（2024年11月期）
- 対象会社の営業利益: △770,812千円（2024年11月期）
- 対象会社の当期純利益: △768,999千円（2024年11月期）
- 対象会社の純資産: △736,752千円（2024年11月期）
- 取得価額: 現時点では決定しておりません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現時点では決定しておりません
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 現時点では決定しておりません
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響は現時点では未定です
- 取締役会決議日: 2025年６月２日
- 契約締結日: 2025年６月２日（本資本提携にかかる基本合意日）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: デューデリジェンスを実施し算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社が確保するNVIDIA社製GPUをCUDO社がサービス提供用に調達するには、CUDO社が当社の子会社であることが前提条件とされている
- 取得後の経営体制: 本資本提携後におけるCUDO社の取締役会の員数は５名とし、当社は最終的な当社持分に比例して同社の取締役を指名する予定。CUDO社及び同社株主による当社役員の指名は予定されていない。合弁会社はCEOが石原紀彦、COOがMathew Hawkins。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「CUDO社との資本提携に伴う同社の子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、CUDO社との資本提携に伴う同社の子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資本提携に伴う同社の子会社化」／「取得株式数…については、現時点では決定しておりません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「本店所在地 128 City Road, London, United Kingdom, EC1V 2NX」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響は現時点では未定です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響は現時点では未定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年２月６日付公表の『AIデータセンター事業における英国CUDO社との業務提携契約締結に関するお知らせ』」／「この協議が進捗し」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得株式数、取得価額、取得対価（当社株式または現金）については、現時点では決定しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「両者間の交渉の過程において適切なデューデリジェンスを実施し算定いたします」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得対価（当社株式または現金）については、現時点では決定しておりません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は資本提携による株式取得を扱っており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」／「名称 Mathew Hawkins」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と相手先との関係　資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３期間における経営成績及び財政状態」として2022年11月期、2023年11月期、2024年11月期を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年11月期の営業利益「△770,812千円」、当期純利益「△768,999千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIクラスター、データセンターインフラ、マーケットプレイスの提供・管理」／「GPU as a Service (GPUaaS)、ストレージ、ネットワーキング、マネージドサービスを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「NCPとしてAIインフラの運営実績を有するCUDO社の高い技術力・ネットワークを活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用」／「両社のAIデータセンター事業の一体化を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本資本提携は…実質的存続性審査の対象となり、現時点において当該審査は終了しておりません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日 2025年６月２日」／「最終契約締結日 2025年12月２日までを目途」／「設立年月日 未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「取得株式数、取得価額、取得対価…については、現時点では決定しておりません」／合弁会社の「名称 未定」「所在地 未定」「設立年月日 未定」「資本金 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CUDO社が当社の子会社であることが前提条件とされている」／「実質的存続性審査の対象」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CUDO社の取締役会の員数は５名」／「当社は最終的な当社持分に比例して同社の取締役を指名する予定」／「CEO, 石原 紀彦」「COO, Mathew Hawkins」」）
