# データセクション（3905） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20250515555572
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高は前期比32.0％増の2,942百万円となりました。一方、AIデータセンター事業への先行投資などにより営業損失・経常損失は拡大しましたが、親会社株主に帰属する当期純損失は654百万円と前期から縮小しました。2026年3月期の業績予想は、プロジェクト受注の確定まで非開示としています。

## 会社が挙げた理由

既存事業や主要子会社の受注が堅調に推移し、MSSを連結子会社化したことで増収となりました。一方、新規のAIデータセンター事業向けの先行投資費用などにより営業損失が拡大し、為替差損88百万円や支払利息などの営業外費用も経常損失の要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,229百万円、営業損失216百万円、経常損失235百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,261百万円、１株当たり当期純損失△84.07円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失24百万円、固定資産除却損8百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想につきましては、現時点では非開示」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高2,942百万円（前年同期比32.0％増）」「営業損失は496百万円（前年同期は216百万円の営業損失）」「経常損失は613百万円（前年同期は235百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する当期純損失は654百万円（前年同期は1,261百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,942百万円（前年同期比32.0％増）」「営業損失は496百万円（前年同期は216百万円の営業損失）」「経常損失は613百万円（前年同期は235百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する当期純損失は654百万円（前年同期は1,261百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の表で、売上高は「32.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の％欄は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の表で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の％欄がいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高2,942百万円（前年同期比32.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は654百万円（前年同期は1,261百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として24百万円、固定資産除却損として８百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業であるAIデータセンター事業向け先行投資費用等により、営業損失は496百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業であるAIデータセンター事業向け先行投資費用等」「2024年７月１日付で買収したMSSを第１四半期連結会計期間より連結子会社化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「いずれも受注が堅調に推移したこと」「MSSを…連結子会社化したこと」「AIデータセンター事業向け先行投資費用等」「為替差損として88百万円、支払利息として41百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらの結果、売上高は2,942百万円」「営業損失は496百万円」「新規事業であるAIデータセンター事業向け先行投資費用等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移したこと」「為替差損として88百万円」「AIデータセンター事業向け先行投資費用等」「2024年７月１日付で買収したMSS」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日付で買収したMSSを第１四半期連結会計期間より連結子会社化」「為替差損として88百万円」「売上高は2,942百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期な高成長を実現するために、新規のAIデータセンター事業向けに多額の先行投資を行った」「事業を展開・拡大するために…推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規事業であるAIデータセンター事業向け先行投資費用等により、営業損失は496百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「MSSを第１四半期連結会計期間より連結子会社化したことを主要因とするものであります」「新規事業であるAIデータセンター事業向け先行投資費用等により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AIデータセンター事業向けに多額の先行投資を行った」「『TAIZA』の開発投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存事業における事業ポートフォリオの再構築に加え、戦略的コア事業として、新規にグローバルベースでのAIデータセンター事業を立ち上げ」「推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては、現時点では非開示」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点では非開示とし、いずれかのプロジェクト受注が確定した段階で、当該プロジェクト収益を反映させた連結業績予想を速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期(予想)…合計0.00」「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では非開示」「いずれかのプロジェクト受注が確定した段階で…速やかに公表」」）
