# データセクション（3905） AIデータセンター事業における英国CUDO社との業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20250206565487
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

データセクションは、英国のCUDO Ventures Ltd.とAIデータセンター事業で業務提携契約を締結した。GPUの確保やクラウドスタックの提供、データセンターの構築・運用保守、顧客開拓などで共同展開する。

## 会社が挙げた理由

両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用し、AI市場での競争優位性を高め、グローバルな最先端AIインフラソリューションの提供に向けた共通のビジョンを強化・加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CUDO Ventures Ltd.
- 提携先の事業内容: AIクラスター、データセンターインフラ、マーケットプレイスの提供・管理
■2024年５月にNCPとして認定
- 提携先の所在地: 英国ロンドン市
- 提携先の資本金: 2,032米ドル
- 提携先の売上高: 守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 提携先の営業利益: 守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社のAIデータセンター事業の一体化を進め、AIデータセンターの潜在的なプロジェクトに対して、共同参画いたします。、当社が台湾メーカー各社を通じたNVIDIA社製最先端GPUの確保及びDSクラウドスタックを提供し、NCPとしてAIインフラの運営実績と高い技術力・ネットワークを有するCUDO社とAIデータセンターのインフラ構築・運用保守を行うことで、グローバルな最先端AIインフラソリューションを共同提供する、顧客開拓や人材活用においても緊密に連携いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年２月６日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響は現時点では未定です。なお、業績への影響が明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「CUDO Ventures Ltd.と、本日付で、業務提携契約を締結いたしました」／「両社間の資本提携についても協議を行っており、今後、資本提携について具体的に決定した場合には、直ちに開示いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携に加え、両社間の資本提携についても協議を行っており」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社間の資本提携についても協議を行っており」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主　守秘義務により非開示とさせていただきます。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「NVIDIA社製最先端GPUの確保及びDSクラウドスタックを提供し」／「AIデータセンターのインフラ構築・運用保守を行う」／「顧客開拓や人材活用においても緊密に連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「NVIDIA社製最先端GPUの確保及びDSクラウドスタックを提供し」／「グローバルな最先端AIインフラソリューションを共同提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「グローバルな最先端AIインフラソリューションを共同提供するとともに、顧客開拓や人材活用においても緊密に連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の役職・氏名　CEO, Matt Hawkins」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．CUDO社の概要」／「資本金　2,032米ドル」／「当該会社の最近３期間における経営成績及び財政状態　守秘義務により非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません。」／「人的関係　該当事項はございません。」／「取引関係　該当事項はございません。」／「関連当事者には該当いたしません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「CUDO Ventures Ltd.（本社：英国ロンドン市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「AI市場における競争優位性を高め」／「グローバルな最先端AIインフラソリューションを提供するという共通のビジョンを強化し、加速」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．本件の内容」以下に、GPU確保、クラウドスタック提供、インフラ構築・運用保守、顧客開拓、人材活用が文章で記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本業務提携に関する契約締結日　2025年２月６日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には業務提携契約の締結内容が記載されているが、株式の保有方針や解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響は現時点では未定です。」／「業績への影響が明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NVIDIA社製最先端GPUの確保」／「DSクラウドスタックを提供」／「顧客開拓や人材活用においても緊密に連携」」）
