# データセクション（3905） 2025年３月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240819573678
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

1Qは売上高が前年同期比19.7％増となった一方、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。通期予想は、AIファンドの収益見込みとMSSの連結子会社化を反映し、売上高・利益を大幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

1Qの増収は、データサイエンス事業の貢献と主要海外子会社の受注が堅調に推移したため。営業損失の計上・拡大は、単体の体制再構築費用が残っていること、海外の過年度ソフトウェア開発の償却負担による減益が要因。通期予想の上方修正は、DS AI Infrastructure Global Investment Fundの期中事業開始・GP報酬収受の見込みと、MSSの連結子会社化による影響を反映したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第1四半期","売上高":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-93,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":539,"営業利益":-91,"調整後EBITDA":-22,"経常利益":-84,"親会社純利益":-93,"unit":"百万円"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":3312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":725,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"DS AI Infrastructure Global Investment FundのGP報酬見込み","金額":362,"unit":"百万円（資料中の説明では362.5百万円）"},{"要因":"MSS連結子会社化による売上高増加","金額":300,"unit":"百万円"},{"要因":"MSS連結子会社化による営業利益増加","金額":10,"unit":"百万円"},{"要因":"ファンド売上にかかるコスト控除後の営業利益寄与","金額":290,"unit":"百万円（資料中の計算表示は2290M）"}],"主要KPI":[{"指標名":"導入店舗数","value":9206,"unit":"店舗","前年同期比":"約30％成長（表記上は前年同期比31.8％増）"},{"指標名":"カメラ設置台数","value":14899,"unit":"台","前年同期比":"27.7％増"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末": "導入店舗数9,206店舗、カメラ設置台数14,899台（国内は2024年6月30日、海外は2024年3月31日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"為替レート","value":145,"unit":"円/USD"},{"項目":"ファンド運用開始時期":"4Qからアセットの50％を運用開始"},{"項目":"GP報酬率","value":2,"unit":"％"},{"項目":"当社グループ収受割合","value":50,"unit":"％"},{"項目":"アセット掛目","value":50,"unit":"％"},{"項目":"売上に対するコスト","value":20,"unit":"％"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":"100億円以上（目標年度は202X年3月期と記載）"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"項目":"AIインフラ市場規模","value":4000,"unit":"億米ドル超（2033年予測）"},{"項目":"AIインフラ市場CAGR","value":27.53,"unit":"％（2024～2033年予測）"},{"項目":"AIサーバー市場規模","value":200,"unit":"万台（2024年予測）"},{"項目":"AIサーバー市場規模","value":320,"unit":"万台（2027年予測）"},{"項目":"AIサーバー市場CAGR","value":24.7,"unit":"％（2024～2027年予測）"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["事業ドメインを3つに再定義","先端AIデータイノベーション研究所（AIDI）を設立","Supermicro社とAIサーバー分野等での協業に向けた基本合意書を締結","シャープ・KDDI等とのAIデータセンター構築に向けた基本合意","MSSを連結子会社化","DS AI Infrastructure Global Investment Fund（仮称）の設立準備"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高の先行指標は前年同期比で順調に増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期(1Q) 実績値」および「四半期毎売上高・営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「大幅な上方修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当初計画」「修正計画」「増減」「補足説明」の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データサイエンス事業の貢献に加え、主要な海外子会社において受注が堅調に推移し、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「体制再構築費用が残存」「ソフトウェア開発の償却負担」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「体制再構築費用が残存し営業損失を計上」「ソフトウェア開発の償却負担を要因に減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「＠145円」「報酬水準2％」「当社グループ収受50％」「売上高に20％のコスト」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「出資比率及び本AIデータセンター構築にかかる費用が未定であるため、現在精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qからアセットの50％の運用開始」「＝362.5M」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「202X年3月期 100億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIDI設立」「Supermicro社との基本合意書締結」「AIデータセンター構築」「AIファンド」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入店舗数：9,206店舗・カメラ設置台数：14,899台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比31.8％増」「27.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「導入店舗数」「カメラ設置台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2033年までにAIインフラ市場は4,000億ドルを超え」「AIサーバー市場のCAGRが24.7％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ファンド出資 目標20億米ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料（会社概要）」、本文に業績・計画・新戦略の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「出資比率及び本AIデータセンター構築にかかる費用が未定であるため、現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込」「設立を目指す」「運営を推進してまいる予定」「達成を当社として約束する趣旨ではありません」」）
