# データセクション（3905） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240814572290
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を引き上げ、売上高を2,650百万円から3,312百万円、営業利益を80百万円から342百万円とした。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益も上方修正している。

## 会社が挙げた理由

DS AI Infrastructure Global Investment Fund（仮称）の2025年3月期中の事業開始とGP報酬の収受が見込まれ、新たに売上高362百万円を計上する見込みとなったこと、また株式会社MSSの連結子会社化による業績影響が当初見込みを300百万円上回る見込みとなったこと。売上高の増加を要因として、各利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":3312,"change":662,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":342,"change":262,"change_rate":327.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":317,"change":262,"change_rate":476.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":217,"change":200,"change_rate":1176.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.99,"revised_forecast":12.26,"change":11.36,"change_rate":1138.4,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高2,229百万円、営業利益△216百万円、経常利益△235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,261百万円、１株当たり当期純利益△84.07円
- 修正の理由: DS AI Infrastructure Global Investment Fund（仮称）の2025年３月期中の事業開始とGP報酬の収受が見込まれ、売上高362百万円を新たに計上する見込みとなったこと、株式会社MSSの連結子会社化による業績影響が当初の売上高見込みを300百万円上回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第１四半期決算において」「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期…の通期連結業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高は前回発表予想を662百万円上回る3,312百万円」「連結営業利益、調整後EBITDA、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益もすべて…上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 25.0 327.5 70.6 476.3 1176.5 1138.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…25.0」「営業利益…327.5」「経常利益…476.3」「親会社株主に帰属する当期純利益…1176.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）…1176.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）25.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想「営業利益342」「経常利益317」「親会社株主に帰属する当期純利益217」／前期実績「営業利益△216」「経常利益△235」「親会社株主に帰属する当期純利益△1,261」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結営業利益、調整後EBITDA、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益もすべて…上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年３月期中の事業開始」「株式会社MSSの連結子会社化による業績影響を精査」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIデータセンター」「AIクラウドサービス」「DS AI Infrastructure Global Investment Fund（仮称）」「株式会社MSS」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新たに当期の売上高として362百万円を計上する見込み」「当初の売上高の見込みに対し、300百万円上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高として362百万円を計上」「300百万円上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「AIデータセンター等の新規事業の事業化」「子会社設立」「株式会社MSSの完全子会社化完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期中の事業開始」「2024年７月１日に公表」「362百万円」「300百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築を進行しており」「AIクラウドサービスの推進」「取組については…進行しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加見込みを要因として、連結営業利益…連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益もすべて…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社MSSの連結子会社化による業績影響」「新たに当期の売上高として362百万円を計上する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加見込みを要因として」利益も上回る見込みとなったという説明で、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存事業における事業ポートフォリオの再構築を進行しており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2025年３月期第１四半期決算において」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「上回る見込みとなり」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
