# データセクション（3905） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240807565578
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

当社がAIデータセンターやAIクラウドサービスなどの新規事業を担う子会社を東京都品川区に設立し、100％出資する。資本金は100百万円（予定）で、事業資金として当社から700百万円程度を融資する予定。

## 会社が挙げた理由

グループ事業間のシナジー効果を高めながら、新規事業の加速度的な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 DSAI（仮称）
- 対象会社の事業内容: AI データセンター及び AI クラウドサービスの運営に関する事業
・AI Cloud Service の開発、サービス提供
・AI Data Center の建設、運営
・AI Global Infrastructure Investment Fund
・GPU の販売
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 100 百万円（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 8 月 31 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"新設に伴い当社が100％出資","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当該会社の事業資金として当社から当該会社に700 百万円程度の融資を行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が、当社の2025年3月期連結業績に与える影響は現在精査中。詳細等が判明次第、速やかに知らせる予定
- 取締役会決議日: 2024年8月7日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年8月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は石原紀彦。当社代表取締役社長CEOが当該会社の代表取締役を兼任し、当社取締役が当該会社の取締役を兼任する予定。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立について決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都品川区西五反田一丁目 3 番 8 号 五反田 PLACE 8 階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「資本金　100 百万円（予定）」、 「当該会社の事業資金として当社から当該会社に 700 百万円程度の融資を行う予定です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が、当社の 2025 年３月期連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、詳細等が判明次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん及び特別損益についての記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」、「今般、…当該事業に特化した子会社を設立することと致しました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100 百万円（予定）」、 「700 百万円程度の融資を行う予定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法についての記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得対価の種類についての記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率についての記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「当該会社の事業資金として当社から当該会社に 700 百万円程度の融資を行う予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社であります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値についての記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益についての記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI Cloud Service の開発、サービス提供」、「AI Data Center の建設、運営」、「GPU の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ事業間でのシナジー効果を高めながら、新規事業の加速度的な成長を目指すべく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ事業間でのシナジー効果を高めながら」、「当該事業に特化した子会社を設立」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2024年8月7日」、「設立年月日　2024年8月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「資本金　100 百万円（予定）」、「設立年月日　2024 年 8 月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年８月７日開催の当社取締役会において、子会社の設立について決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いについての記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社代表取締役社長 CEO である石原紀彦が当該会社の代表取締役を兼任し、当社取締役が当該会社の取締役を兼任する予定です。」」）
