# データセクション（3905） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240603519549
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人が任期満了で退任し、Amaterasu有限責任監査法人を後任に選ぶ議案を、2024年６月27日の定時株主総会に付議することを決めました。変更は株主総会での承認を前提とした予定段階です。

## 会社が挙げた理由

ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人の任期満了に伴い、事業規模に適した専門性、独立性、監査品質、監査計画・監査体制の適切性、監査費用を総合的に勘案し、Amaterasu有限責任監査法人が適任と判断したためです。現在の会計監査人についても、会計監査を適切かつ妥当に行う体制を十分に備えているとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年６月27日（異動予定年月日。第24回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年５月31日（取締役会決議日）、2024年６月３日（監査役会決議日・開示日）
- 対象となる主体: データセクション株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人の任期満了に伴い、当社の事業規模に適した専門性、独立性、監査品質、監査計画及び監査体制の適切性並びに監査費用を総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年６月27日開催予定の第24回定時株主総会に会計監査人の異動を付議し、同株主総会の終結の時をもってＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人が退任し、Amaterasu有限責任監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年６月27日開催予定の第24回定時株主総会に会計監査人の異動を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、監査人の概要及び意見を記載しているが、業績予想の修正に触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益又は売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就退任する会計監査人の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用について総合的に勘案した結果」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「１．異動予定年月日 2024年６月27日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月27日（第24回定時株主総会開催予定日）」「2024年５月31日開催の取締役会」「本日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人 Amaterasu有限責任監査法人」「退任する会計監査人 ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年６月27日（異動予定年月日）」及び両監査法人の名称の記載がある一方、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に就退任する会計監査人の概要及び異動予定年月日を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年６月27日開催予定の第24回定時株主総会に会計監査人の異動を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会の候補者選定及び意見を記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」「開催予定の第24回定時株主総会」「会計監査人の候補者」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」「事業規模に適した会計監査人としての専門性、独立性、監査品質の確保…並びに監査費用の観点から総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第24回定時株主総会に会計監査人の異動を付議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限又は改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任及びその理由を記載しており、過去の開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人は…任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
