# データセクション（3905） 株式会社バルクホールディングスとのAI・サイバーセキュリティ分野での協業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240603519542
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

当社は、バルクホールディングスとAI・サイバーセキュリティ分野での協業を開始する。バルク社はAIデータセンター・AIクラウドサービス向けのセキュリティソリューションを提供し、両社はAIを活用したサイバーセキュリティサービスを共同開発する。

## 会社が挙げた理由

当社が計画するAIデータセンターの構築・運営やAIクラウドサービスの運営ではサイバーセキュリティの重要性が高く、バルク社グループの支援を得るため。また、当社のAI技術を活用して共同開発を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社バルクホールディングス
- 提携先の事業内容: 株式等の保有を通じた企業グループの管理・運営等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1,553万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: 70百万円（2022年3月期）、82百万円（2023年3月期）、△257百万円（2024年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: AIデータセンター及びAIクラウドサービス向けサイバーセキュリティソリューションの提供を通じた支援、AIを活用したサイバーセキュリティサービスの共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 同社代表取締役社長兼CEOである石原紀彦氏が当社の取締役を兼職している。新たな役員の派遣についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: バルク社が当社の株式を一部保有することとした旨の記載はあるが、保有方針、ロックアップ、譲渡制限はnot_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年6月3日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期連結業績への影響は、随時、本協業の進捗に応じて精査し、今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「両グループ間の関係強化のために、バルク社が、当社の株式を一部保有することといたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「バルク社が、当社の株式を一部保有することといたしました。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社の株式を一部保有することといたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「サイバーセキュリティソリューションの提供を通じた支援」「AIを活用したサイバーセキュリティサービスの共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AIを活用したサイバーセキュリティサービスの共同開発を進めてまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「バルク社が、当社の株式を一部保有」「ソリューションの提供を通じた支援」「サービスの共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「双方の強みやリソースを活用すべく、事業シナジーが得られる具体的な領域を模索」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３期間における連結経営成績及び連結財政状態」および営業利益の記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「人的関係　同社代表取締役社長兼CEOである石原紀彦氏が当社の取締役を兼職しております。」「資本関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「株式会社バルクホールディングス（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「サイバーセキュリティソリューションの提供を通じた支援」「AIを活用したサイバーセキュリティサービスの共同開発」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「本協業を開始することといたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期連結業績への影響につきましては、随時、本協業の進捗に応じて精査」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIデータセンター及びAIクラウドサービス向けサイバーセキュリティソリューションの提供を通じた支援」「AIを活用したサイバーセキュリティサービスの共同開発」」）
