# データセクション（3905） （訂正）「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240520501609
種別: 決算
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2023年3月期の決算短信について、連結・個別の売上高、利益、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報などの数値が複数箇所で修正された。連結の親会社株主に帰属する当期純損失は534百万円から530百万円に縮小した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは43百万円から2百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の提出後、当社会計監査人の指示により、数値の修正を行いましたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023年５月15日
- 訂正箇所: ＜サマリー情報＞の連結経営成績、連結財政状態、連結キャッシュ・フローの状況、参考個別業績の概要、及び＜添付資料＞の経営成績等の概況、セグメント情報、財政状態、キャッシュ・フロー、キャッシュ・フロー関連指標、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、関連情報、１株当たり情報等の複数箇所
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"連結売上高":"1,925百万円","連結営業損失":"△56百万円","調整後EBITDA":"688百万円","連結経常利益":"41百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"△534百万円","連結総資産":"4,405百万円","連結純資産":"2,509百万円","営業活動によるキャッシュ・フロー":"43百万円","投資活動によるキャッシュ・フロー":"△298百万円","財務活動によるキャッシュ・フロー":"247百万円","現金及び現金同等物の期末残高":"1,418百万円","個別売上高":"450百万円","個別営業損失":"△148百万円","個別経常利益":"3百万円","個別当期純損失":"△836百万円"},"revised_forecast":{"連結売上高":"1,924百万円","連結営業損失":"△55百万円","調整後EBITDA":"689百万円","連結経常利益":"46百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"△530百万円","連結総資産":"4,386百万円","連結純資産":"2,508百万円","営業活動によるキャッシュ・フロー":"2百万円","投資活動によるキャッシュ・フロー":"△255百万円","財務活動によるキャッシュ・フロー":"242百万円","現金及び現金同等物の期末残高":"1,415百万円","個別売上高":"450百万円","個別営業損失":"△149百万円","個別経常利益":"7百万円","個別当期純損失":"△864百万円"},"change":{"連結売上高":"△1百万円","連結営業損失":"1百万円改善","調整後EBITDA":"1百万円増加","連結経常利益":"5百万円増加","親会社株主に帰属する当期純損失":"4百万円改善","連結総資産":"△19百万円","連結純資産":"△1百万円","営業活動によるキャッシュ・フロー":"△41百万円","投資活動によるキャッシュ・フロー":"43百万円改善","財務活動によるキャッシュ・フロー":"△5百万円","現金及び現金同等物の期末残高":"△3百万円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"サマリー情報：百万円、％、円銭。連結財務諸表：千円。１株当たり情報：円"}
- 訂正の理由: 「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の提出後、当社会計監査人の指示により、数値の修正を行いましたため、これを訂正するものであります。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「＜サマリー情報＞ １．2023年３月期の連結業績」「（２）連結財政状態」「（３）連結キャッシュ・フローの状況」および「参考）個別業績の概要」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「連結売上高は「（訂正前）1,925」から「（訂正後）1,924」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△534」から「△530」、総資産は「4,405」から「4,386」へ変更されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文の各表に「（訂正前）」および「（訂正後）」として数値が示されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の提出後、当社会計監査人の指示により、数値の修正を行いましたため」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「当社会計監査人の指示により、数値の修正を行いましたため、これを訂正するものであります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「元の開示について「2023年５月15日に提出しました」と記載され、訂正書類の日付は「2024 年５月 20 日」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「＜サマリー情報＞」の複数表および「＜添付資料＞」の「連結貸借対照表」「連結損益計算書及び連結包括利益計算書」「連結キャッシュ・フロー計算書」「【セグメント情報】」「（１株当たり情報）」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「当社は、2023年５月15日に提出しました」と記載されている。」）
