# データセクション（3905） 2024年３月期 （3Q） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20240213533591
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、海外子会社の成長と新規連結により売上高が増えた一方、国内事業構造改革の遅れや一過性損失などで赤字が拡大した。これを受け、通期予想は売上高を上方修正し、利益項目を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主に海外子会社の伸長とパナマ・スペインの新規連結によるもの。営業損失の拡大は、国内事業構造改革の遅れ、基盤整備・ガバナンス強化、人件費・業務委託費の増加によるもの。最終損失の拡大には、貸倒損失505百万円と法人税等調整額89百万円も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-217,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-852,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":-50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-290,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-960,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-64.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パナマ・スペインの2社を新規連結、バルクホールディングスとの包括的業務提携、FPF社から新株式・新株予約権による総額1,497百万円の資金調達、酒巻隆治氏を顧問として招聘、FollowUP Shelf Analyticsのリリース、報告セグメントを国内・海外の2区分へ再編

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期3Qの売上高571百万円、営業利益▲20百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」とする記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」「2024年3月期通期連結業績予想を以下のとおり修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期（3Q）：利益項目分解」、貸倒損失▲505百万円、法人税調整額▲89百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「基盤整備とガバナンス強化」「人件費/業務委託費の増加」「国内は、成長に伴うコスト増はあるものの、構造改革要因のコストを吸収できず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「報告セグメントを「国内」「海外」の2つに再編したとあるが、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費/業務委託費の増加」とあるが、内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲60百万円、経常利益は▲217百万円、純利益は▲852百万円。特別損益として貸倒損失▲505百万円、法人税調整額▲89百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」とあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リソースコントロールや、重点事業の強化を継続」「国内事業の黒字化を実現すべく…利益構造を変革する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の中期的なKPIとなる導入店舗数・カメラ設置台数」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パナマ・スペインの2社を新規連結」「包括的業務提携」「FollowUP Shelf Analyticsをリリース」「顧問の招聘」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「導入店舗数・カメラ設置台数」を売上高の中期的なKPIとして記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入店舗数は前年同期比30.1％増、カメラ設置台数は前年同期比34.0％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入店舗数・カメラ設置台数の累計はあるが、客単価や台当たり単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な幹部層、エンジニアの確保」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高い市場成長性が見込まれている」とあるが、数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績46.9％は示されているが、財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金調達総額1,497百万円は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期（3Q）決算説明資料」で、業績ハイライトや計画、グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料（会社概要）」があり、業績説明の後半に会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性」「リスクや不確実性を含んでおり」と記載。」）
