# データセクション（3905） 連結子会社における損失発生について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20231214503286
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

連結子会社のJach社で業績条件の達成が確認され、優先株主への優先配当に伴う損失が発生する可能性が生じた。損失額は最大3,299,158米ドルと見込まれているが、配当の確定や会計処理は協議中である。

## 会社が挙げた理由

Jach社の業績計算期間が経過し、優先配当の条件となる業績条件の達成が確認されたため。優先株主との契約上、条件達成時には優先配当権が発生する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における損失発生について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Jach Technology SpA（チリ法人、当社の完全子会社）
- 対象拠点・対象製品: Jach社が発行済の種類株式（優先株式）
- 原因: 業績計算期間の経過により業績条件の達成が確認され、優先株主との契約に基づく優先配当権が発生する可能性が生じたため
- 業績への影響額: 最大 USD3,299,158の優先配当金額相当の損失が発生する可能性。計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 優先配当の詳細及び業績予想修正の要否等について、詳細が確定次第、別途適時開示する予定
- 訴訟・手続きの種類: 優先配当権の取扱いに関する協議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 優先株主との協議を行い、今後のストラクチャー・実施時期・会計処理などの詳細を確定する。詳細確定後、業績への影響度合いを精査し、業績予想修正の要否等を別途適時開示する。
- 続報の予定: 詳細が確定次第、別途適切に適時開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「損失が発生する可能性がございます」「最大で USD3,299,158 を見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想修正の要否等につきまして、別途適切に適時開示をいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「最大で USD3,299,158 を見込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社（完全子会社）であるJach Technology SpA」「重要な連結子会社である Jach 社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「最大で USD3,299,158 を見込んでおります」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Jach Technology SpA（チリ法人、以下『Jach社』といいます。）」「優先株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大で USD3,299,158 を見込んでおります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「優先配当金額 USD3,299,158（最大）」「最大で USD3,299,158 を見込んでおります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「優先株主との間で協議を開始しており」「現在協議中」「本優先配当権の確定は、優先株主による業績条件計算期間等の指定をもって確定する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「今後、重要な連結子会社である Jach 社において、優先配当権の確定に伴う損失計上の可能性が発生したことから、適時開示を行うものです」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細が確定次第、業績への影響度合いの精査を行い、これらの詳細及び業績予想修正の要否等につきまして、別途適切に適時開示をいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「損失が発生する可能性がございます」「最大で USD3,299,158 を見込んでおります」「詳細が確定次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「優先株主との契約上、この優先配当権は、優先株主による業績条件計算期間等の指定後に発生いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社（完全子会社）であるJach Technology SpA」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「優先株主との間で優先配当権の取扱いに関する協議を開始」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「優先株主との契約上、この優先配当権は…発生いたします」」）
