# データセクション（3905） 2024年３月期 （2Q） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20231121593064
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、海外子会社の伸長と新規連結2社により売上高が前年同期比で増加した。一方、国内事業の構造改革や体制強化・外注費の増加などで営業赤字が拡大したほか、通期計画と報告セグメントを整理し、新サービスや事業譲受も公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主に海外子会社の伸長と新規連結2社によるもの。営業費用の増加は単体の体制強化費用（広義の人件費）と子会社の受注増に伴う外注増によるもの。営業外損益の悪化は為替差益の減少、特別損益の悪化は前年度にあった株式売却益がなくなったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-99,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ラップ計画に織り込み済
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"導入店舗数8,355店舗（非連結子会社を合算）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況をリスク要因として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率57.8％（2024年3月期第2四半期末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを国内・海外の2区分へ再編、パナマ法人とスペイン法人の新規連結、Room4Dグループからの事業譲受、スーパーマーケット向け『FollowUP Shelf Analytics』のリリース、サステナビリティ方針の策定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結赤字となるも、ラップ計画には織り込み済」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高：＋118」「営業費用：＋176」「営業外損益：▲57」「特別損益：▲59」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単体の体制強化費用（広義の人件費）」「子会社受注増に伴う外注増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「報告セグメントを『国内』『海外』の２つに再編」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用：＋176」「単体の体制強化費用」「子会社受注増に伴う外注増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲104から▲162」「営業費用：＋176」「営業外損益：▲57」「特別損益：▲59」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は資産活用や資金調達も検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の中期的なKPIとなる導入店舗数・カメラ設置台数」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Room4Dグループから事業譲受」「FollowUP Shelf Analyticsをリリース」「報告セグメントを『国内』『海外』の２つに再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入店舗数8,355店舗」「カメラ設置台数13,206台」「展開している国20ヶ国」「企業導入100社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入店舗数・カメラ設置台数は…前年対比30％成長」「カメラ設置台数 前年同期比28.5％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入店舗数とカメラ設置台数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「20ヶ国」「企業導入100社」の記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は57％をキープ」「自己資本比率57.8％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期（2Q）決算説明資料」で、業績ハイライト、計画、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料（会社概要・サービス）」があり、後半に会社概要、会社沿革、経営陣紹介、事業紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「その達成を当社として約束する趣旨ではありません」」）
