# データセクション（3905） （開示事項の経過）事業譲受の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20230901549694
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2023年7月28日に公表していた事業譲受について、当社がThe ROOM4Dの事業を、連結子会社のDSSがThe ROOM Doorの事業を、それぞれ2023年9月1日に譲り受けた。

## 会社が挙げた理由

データ活用・AI活用に強みを持つ事業とAIエンジニア人材を取り込み、当社グループの技術領域との親和性、競争力、組織力を高めるため。また、将来的な自社プロダクト開発やグローバル展開などのシナジーが期待でき、中長期的な企業価値向上につながると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: The ROOM4D株式会社、The ROOM Door株式会社
- 対象会社の名称: The ROOM4D株式会社、The ROOM Door株式会社
- 対象会社の事業内容: データ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業、SES事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー、東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー
- 対象会社の資本金: 100,000千円、25,005千円
- 対象会社の設立年月日: 2019年8月1日、2019年9月3日
- 対象会社の売上高: 385,296千円（2023年6月期）、27,312千円（2023年6月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 155,299千円（直前事業年度）、33,240千円（直前事業年度）
- 取得価額: 譲受価額及び決済方法につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2023年７月28日
- 契約締結日: 2023年７月28日
- 実行日・効力発生日: 2023年９月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: AIエンジニア人材の受け入れを含む事業譲受。商号、代表者、従業員のその他の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「当社によるThe ROOM4D株式会社（以下「４D」といいます。）の事業の譲り受け及びDSSによるThe ROOM Door株式会社（以下「Door」）の事業の譲り受け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「事業の譲り受け」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴う取得原価の配分及びのれんの金額は現在精査中であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年7月28日付『事業譲受に関するお知らせ』において公表しましたとおり、本日…事業の譲り受けがそれぞれ完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価額及び決済方法につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲受の概要」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「相手先の概要」および「事業内容　データ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業」「SES事業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度　2023年6月期」「売上高（千円）」「経常利益（千円）」および「直前事業年度の純資産」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「経常利益（千円）△54,227」「経常利益（千円）△2,151」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業」「SES事業（システム開発、データ分析、データ活用支援等）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「データのビジネス活用及びAI活用に強みを持つ」「AIエンジニア人材の受け入れ」「当社グループの競争力自体の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規の自社プロダクト開発やそのグローバル展開」「当社グループの既存の事業基盤を活用したシナジー」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「シナジーまで展望できる可能性がある」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023年７月28日」「契約締結日　2023年７月28日」「事業譲受日　2023年９月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「事業譲受日　2023年９月１日」「譲受価額及び決済方法につきましては、守秘義務により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲受の完了が記載されているが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「社内及び取締役会において慎重に検討を行ってまいりました。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIエンジニア人材の受け入れも含めた事業譲受」」）
