# データセクション（3905） 2024年３月期 （１Q） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20230814542370
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

1Qは全連結子会社の伸長で売上高が前年同期比11.1%増となった一方、単体の人件費・外注費など体制強化費用が増え、営業損失と純損失は拡大した。会社は営業利益の実績を通期計画の範囲内と評価している。

## 会社が挙げた理由

全連結子会社の伸長と海外売上高の増加が増収要因。減益要因は単体の体制強化費用、具体的には人件費・外注費の増加。経常損益では、円安進行による為替差益を主因とする営業外損益の改善が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":-13,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-64,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-81,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ラップ計画内／年間計画の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"導入店舗数7,824店舗（非連結子会社合算）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リテールテック市場規模":{"世界":"9兆5,457億円","国内":"5,627億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品棚解析ソリューション『FollowUP Shelf Analytics』のリリース、Room4Dグループからの事業譲受契約締結、個人投資家向けIR活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ラップ計画内」「年間計画の範囲内」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ラップ計画内」「年間計画の範囲内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期 1Q 実績」売上高450百万円、営業利益▲71百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「市場へのコミットメント強化の観点から、業績予想値を一本化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高：＋45」「営業費用：＋57」「営業外損益：＋15」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単体の体制強化費用（人件費及び外注費増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績（損益計算書）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用：＋57」「単体の体制強化費用（人件費及び外注費増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲12百万円、「営業費用：＋57」、人件費及び外注費増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益の確実な黒字化を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FollowUP Shelf Analytics」をリリース、「Room４Dグループからの事業譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「導入店舗数7,824店舗、カメラ設置台数12,251台」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入店舗数「前年対比20.1％増」、カメラ設置台数「前年同期比17.4％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入店舗数・カメラ設置台数の記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び外注費増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界「9兆5,457億円」、国内「5,627億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に必要な投資は実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期（1Q）決算説明資料」、目次に実績・見通し・中長期戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「5．参考資料（会社概要・事業概要・サービス）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を計画」「黒字化を図る」および「変更される可能性」「リスクや不確実性を含んでおります」」）
