# データセクション（3905） 事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20230728529543
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

当社がThe ROOM4D株式会社の事業を、連結子会社のDSSがThe ROOM Door株式会社の事業を、それぞれ譲り受けます。事業譲受期日は2023年9月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

データ活用・AI活用の技術や知見、AIエンジニア人材を取り込み、当社グループの技術力・競争力を高めるためです。将来的には、新規自社プロダクトの開発やグローバル展開などのシナジーも見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: The ROOM4D株式会社、The ROOM Door株式会社
- 対象会社の名称: The ROOM4D株式会社、The ROOM Door株式会社
- 対象会社の事業内容: データ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業、SES事業（システム開発、データ分析、データ活用支援等）
- 対象会社の所在地: 東京都港区、東京都港区
- 対象会社の資本金: 100,000千円、25,005千円
- 対象会社の設立年月日: 2019年8月1日、2019年9月3日
- 対象会社の売上高: 385,296千円（2023年6月期）、27,312千円（2023年6月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 155,299千円（2023年6月期）、33,240千円（2023年6月期）
- 取得価額: 守秘義務により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現在調査中（取得原価の配分及びのれんの金額）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2023年7月28日
- 契約締結日: 2023年7月28日
- 実行日・効力発生日: 2023年9月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: AIエンジニア人材の受け入れを含む事業譲受。将来的には新規の自社プロダクト開発やグローバル展開などのシナジーを展望している。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「The ROOM4D株式会社（以下「４D」といいます。）の事業を当社が、４Dの子会社であるThe ROOM Door株式会社（以下「Door」）の事業をDSSが譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「４Dグループより、AIエンジニア人材の受け入れも含めた事業譲受について打診を受け」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴う取得原価の配分及びのれんの金額は現在調査中であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は現在精査中」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「事業譲受に関するお知らせ」及び「本日開催の取締役会において…譲り受けることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価額及び決済方法につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲受価額及び決済方法につきましては、守秘義務により非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「事業譲受」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「両社について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近事業年度 2023年6月期」として、The ROOM4D株式会社及びThe ROOM Door株式会社の売上高、経常利益、純資産、総資産を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「The ROOM4D株式会社「経常利益 △54,227千円」、The ROOM Door株式会社「経常利益 △2,151千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業」「SES事業（システム開発、データ分析、データ活用支援等）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「データのビジネス活用及びAI活用に強みを持つ」「その技術領域や事業概要においても親和性がある」「当社グループの競争力自体の強化にもつながる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来的には新規の自社プロダクト開発やそのグローバル展開など、当社グループの既存の事業基盤を活用したシナジーまで展望できる可能性」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得原価の配分及びのれんの金額は現在調査中」「当期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年7月28日」「契約締結日 2023年7月28日」「事業譲受期日（予定） 2023年9月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「事業譲受期日（予定） 2023年9月1日」及び「譲受価額及び決済方法につきましては、守秘義務により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「社内及び取締役会において慎重に検討を行ってまいりました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIエンジニア人材の受け入れも含めた事業譲受」「将来的には新規の自社プロダクト開発やそのグローバル展開」」）
