# データセクション（3905） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20230518575442
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が過去最高を更新した一方、目標には届かず、のれんの減損など一過性損失で最終赤字となった。2024年3月期は売上高の増加、営業黒字化、最終黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、のれんの減損等の一過性要因により調整後EBITDAが大きく増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大きな赤字となった。2024年3月期は、国内・南米での増収、採算・コスト管理、プロダクト開発等への投資を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-534,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":405,"2Q":454,"3Q":472,"4Q":593,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":-59,"2Q":-45,"3Q":-17,"4Q":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年3月期は売上高・親会社純利益が目標未達、営業利益・調整後EBITDA・経常利益は目標達成または超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"導入店舗数7,586店舗、カメラ設置台数11,936台（非連結子会社を合算）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化、Falabellaの百貨店47施設および路面店58店舗へのFollowUP有償提供開始、海外の新規連結・M&Aの検討、開発済み自社プロダクトの新規投入、ChatGPT関連など将来ビジネスへの布石、グローバルな事業セグメント見直し・組織設計・グループ横断機能の設置

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「過去最高売上高を連続更新するも、目標対比では若干の未達」「営業利益は下限目標を、経常利益は上限目標を超過」「親会社純利益は大きな赤字に転落」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高・営業利益推移（連結）」に2023年3月期の1Q〜4Qとして、売上高405・454・472・593百万円、営業利益▲59・▲45・▲17・65百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を連続更新するも」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「市場へのコミットメント強化の観点から、業績予想値を一本化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「23年3月期 調整後EBITDAの構成」として、営業利益▲56M、減価償却費＋128M、のれん償却費（特損）＋461M、無形固定資産償却費＋581M、株式報酬費用＋34M、M&A関連費用0、調整後EBITDA688Mを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの減損等の一過性要因により、調整後EBITDA実績は…大幅に伸長」「一過性の特別損失発生により…親会社純利益は大きな赤字に転落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「四半期毎売上高・営業利益推移（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費＋128M」「無形固定資産償却費＋581M」「株式報酬費用＋34M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲534百万円、のれん償却費（特損）＋461M。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な売上高の先行指標として重視する導入店舗数・カメラ設置台数」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Follow UP Peru S.A.C.社を、連結子会社化」「Falabella…47施設…58店舗…有償提供を開始」「ChatGPT関連などの将来ビジネスへの布石」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「導入店舗数7,586店舗、カメラ設置台数11,936台、TENPODX累計訪問者数30万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入店舗数「前年対比25.0％増」、カメラ設置台数「前年同期比29.1％増」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、実績・計画・Appendixの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料（会社概要・事業概要・サービス）」があり、24ページ以降に会社情報、経営陣、事業概要、サービス説明が掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
