# データセクション（3905） 2023年３月期 （３Q） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20230210506445
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2023年3月期3Q累計は、海外事業の伸長を主因に売上高が前年同期比15.4％増となった。一方、事業拡大や人材・体制強化への投資で営業費用が増え、営業利益と経常利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は海外事業の伸長が主因。営業費用の増加は業容拡大、体制強化、リテンション強化に向けた人件費増が主因。営業外損益の改善は円安進行による為替差益、特別損益の改善は投資有価証券売却益によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":{"value":2000,"unit":"百万円"},"上限":{"value":2200,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"下限":{"value":-200,"unit":"百万円"},"上限":{"value":10,"unit":"百万円"}},"調整後EBITDA":{"下限":{"value":148,"unit":"百万円"},"上限":{"value":358,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"下限":{"value":-215,"unit":"百万円"},"上限":{"value":-5,"unit":"百万円"}},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"下限":{"value":-275,"unit":"百万円"},"上限":{"value":-72,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"調整後EBITDA":{"通期上限計画に対する3Q時点の達成率":32.1,"単位":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":6791,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"目標年度":"202X年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のリテールテック市場規模":{"value":95457,"unit":"億円"},"国内のリテールテック市場規模":{"value":5627,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外事業への戦略的投資とM&Aの活用、人材採用の強化、新規プロダクトの開発・市場投入、南米小売大手Falabellaの47施設・58店舗へのFollowUP有償提供、りそなSXフレームワークローンによる資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「達成率：77.7％」「達成率：32.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの増収減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3Qの売上高「472」、営業利益「▲17」（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高：＋177」「営業費用：＋305」「営業外損益：＋32」「特別損益：＋105」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用：＋305」「人件費増が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績（損益計算書）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用：＋305」「人件費増が主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「5」から「▲122」、営業費用「＋305」、人件費増が主因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Falabellaへの「FollowUP」の有償提供、りそなSXフレームワークローン、人材採用強化、新規プロダクト開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入店舗数「7,241店舗」、カメラ設置台数「11,182台」、累計訪問者数「30万人」、世界「20か国以上」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入店舗数「前年同期比22.6％増」、カメラ設置台数「前年同期比31.3％増」、累計訪問者数「30万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界「9兆5,457億円」、国内「5,627億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は60％の水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業・人材・基盤への必要投資を併進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期（3Q）決算説明資料」、目次に「実績」「見通し」「中長期戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「５．参考資料（会社概要・事業概要・サービス）」、会社情報・経営陣・各サービス説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高100億円以上を目指す」「投資を見込む」「市場投入を目指す」」）
