# データセクション（3905） 2023年３月期 （２Q） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20221111564450
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2023年3月期2Q累計は、国内外の事業拡大により売上高が前年同期比19.2%増加した。一方、採用や事業基盤強化への投資で営業費用が増え、営業利益と経常利益は赤字に転じたが、投資有価証券売却益により純利益は黒字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内・海外事業の伸長による。営業利益の悪化は、業容拡大、体制強化、リテンション強化に向けた人件費増を主因とする営業費用の増加による。経常利益には円安進行による為替差益、純利益には投資有価証券売却益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":2000,"上限":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"下限":-200,"上限":10,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"下限":148,"上限":358,"unit":"百万円"},"経常利益":{"下限":-215,"上限":-5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"下限":-275,"上限":-72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"導入店舗数6,834店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円以上","目標年度":"202X年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リテールテック市場規模":{"世界":95457,"国内":5627,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外への戦略的な事業投資・M&A、人材採用の強化、新規プロダクトの開発とプロモーション、経営体制・管理部門の機能強化、社内DX推進、個人投資家向け会社説明会の実施、第13回・第14回新株予約権の取得・消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りの増収減益」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの増収減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高・営業利益推移」に2023年3月期2Qの売上高454百万円、営業利益▲45百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益▲104M、減価償却費＋57M、無形固定資産償却費＋58M、株式報酬費用＋26M、調整後EBITDA38M」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用：＋232」「業容拡大、体制及びリテンション強化に向けた人件費増が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績（損益計算書）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用：＋232」「人件費増が主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲104百万円、営業費用＋232百万円、人件費増が主因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き事業・人材等の投資を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円以上を目指す」「202X年3月期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外への戦略的な事業投資推進」「人材採用強化」「新規プロダクトの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入店舗数6,834店舗、カメラ設置台数10,603台、20カ国以上、自己資本比率70.8%、世界市場9兆5,457億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入店舗数前年同期比53.7%増、カメラ設置台数前年同期比60.7%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界：9兆5,457億円」「国内市場規模：5,627億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第13回及び第14回新株予約権（ワラント）の取得及び消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は70％台の高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資フェーズの本格化」「営業費用：＋232」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期（2Q）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「５．参考資料（会社概要・事業概要・サービス）」および29ページ以降の会社概要・事業概要・サービス」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「概ね計画通りの増収減益」「積極的なIR活動を展開していく方針」「売上高100億円以上を目指す」」）
