# データセクション（3905） 2023年３月期 （１Q） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20220812518808
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、国内外の事業拡大により売上高が前年同期比18.4％増となった。一方、事業・人材への投資や業容拡大に伴う人件費増加で営業赤字が拡大し、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内・海外の両事業が伸長した。営業費用は業容拡大や増収に伴う体制構築のための人件費増加が主因で増加した。経常損益については、円安進行による為替差益が営業外損益の改善要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":-1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":{"value":2000,"unit":"百万円"},"上限":{"value":2200,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"下限":{"value":-200,"unit":"百万円"},"上限":{"value":10,"unit":"百万円"}},"調整後EBITDA":{"下限":{"value":148,"unit":"百万円"},"上限":{"value":358,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"下限":{"value":-215,"unit":"百万円"},"上限":{"value":-5,"unit":"百万円"}},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"下限":{"value":-275,"unit":"百万円"},"上限":{"value":-72,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの増収減益
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"導入店舗数9,622店舗、カメラ設置台数6,093台","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円以上","目標年度":"202X年3月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リテールテック市場規模":{"世界":"9兆5,457億円","国内":"5,627億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化、個人投資家向け会社説明会の実施、海外への戦略的な事業投資・M&Aの推進、新規プロダクトの開発とプロモーション、人材採用・経営管理体制の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの増収減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期（1Q）実績」売上高405百万円、営業利益▲59百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高:＋62」「営業費用:＋108」「営業外損益:＋15」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用:＋108」「業容拡大、増収に伴う体制構築等に掛かる人件費増加が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績（損益計算書）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用:＋108」「人件費増加が主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲13」から「▲59」へ変化し、「営業費用:＋108」「人件費増加が主因」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Follow UP Peru S.A.C.を、本四半期より連結子会社化」「新規プロダクトの開発」「M&A等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入店舗数:前年同期比＋1,972店舗」「カメラ設置台数:前年同期比＋3,832台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入店舗数「前年同期比＋1,972店舗」、カメラ設置台数「前年同期比＋3,832台」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には導入店舗数とカメラ設置台数があるが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界:9兆5,457億円」「国内:5,627億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期（1Q）決算説明資料」、目次に「実績」「見通し」「中長期戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「５．参考資料（会社概要・事業概要・サービス）」および業績・見通し・中長期戦略の各章。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通りの増収減益」「案件の大型化と投資を見込む」「市場投入を目指す」」）
