# 技術革新への対応遅延リスク｜カヤック（3904）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、係る知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」 — 技術革新への対応遅延や知見・ノウハウの獲得難、新技術対応コストの増加が競争力・業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、係る知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」 — 新技術への対応遅延や知見・ノウハウの獲得難により競争力が低下するリスクを再掲し、対応コストの拡大可能性も記載している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、係る知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」 — 新技術の知見・ノウハウの獲得難や対応遅延による競争力低下、追加支出の可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した技術革新への対応遅延リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した技術革新への対応遅延リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した技術革新への対応遅延リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した技術革新への対応遅延リスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「しかしながら、係る知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。さらには、新技術への対応のために追加的なシステム、人件費などの支出が拡大する可能性があります。」 — 新技術の知見・ノウハウの獲得難や対応遅延による競争力低下、追加支出の可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて、事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて、事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて、事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載した技術革新への対応遅延リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「このため、当社グループは、クリエイターの採用・育成や創造的な職場環境の整備をするとともに、新技術の知見及びノウハウの取得に注力しております。しかしながら、係る知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」 — 技術革新リスクについて、生成AI等による事業プロセス全体の再構築と、AI活用が競争環境を変える状況が明示され、対応遅延時の競争力低下・追加支出リスクが従来より具体化している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2025-fy)
