# 収益認識会計基準の適用と収益表示変更｜カヤック（3904）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、一定期間にわたり履行義務を充足する契約について進捗度に基づく収益認識へ変更した。また、ゲームエンタメの一部取引について売上高・売上原価を総額表示へ変更している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、進捗度に基づく収益認識と一部取引の総額表示を行った方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、一定期間にわたり履行義務を充足する契約について進捗度に基づく収益認識とし、一部取引の総額表示を行った方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3904/filing/2022-q3)
