# カヤック（3904） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-11
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QPKF.pdf

## 事業

Kayac グループは、インターネット広告市場の成長を背景として、デジタルコンテンツの提供を中心に事業を展開しています。第四半期報告書の第18期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日〜2023年3月31日）においては、売上高は4,219,100千円、営業利益は380,662千円、経常利益は416,963千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,820千円となりました。事業セグメントは単一セグメントとされ、サービス別の売上区分を変更しています。主要サービスは「面白プロデュース」「ゲームエンタメ」「eスポーツ」「ちいき資本主義」「その他サービス」の5区分で構成され、各区分の売上高は以下のとおりです。- 面白プロデュース売上高: 437,686千円（前年同期比 -13.0%）- ゲームエンタメ売上高: 2,596,851千円（前年同期比 +7.1%）- eスポーツ売上高: 476,373千円（前年同期比 +6.1%）- ちいき資本主義売上高: 251,071千円（前年同期比 +59.9%）- その他サービス売上高: 457,116千円（前年同期比 -14.0%）以下、主要數値の観点を補足します。- 総売上高（外部顧客への売上高）: 4,219,100千円- 直近のダウンロード件数（ゲームエンタメ関連）: 約86,100,000件（前四半期比 3.1% 増）- モバイルゲームのダウンロード数の増加傾向、直後四半期比で回復基調- メタバース関連の部隊はゲームエンタメへ区分変更（第1四半期連結会計期間より）- ゲームエンタメの主な売上源泉: 「ぼくらの甲子園！ポケット」「キン肉マン マッスルショット」、ハイパーカジュアルゲーム、受託開発（アキバスタジオ）- 新作タイトルリリース数: 2本（Protect It、Eating Simulator）- 直近のモバイルダウンロード数の回復傾向がみられたことによる成長寄与- eスポーツ関連のTonamel大会開催数: 4,918件（前年同期比 +12.9%）- Tonamelにおけるウェルプレイド・ライゼスト㈱の大会関連受託の影響あり- ちいき資本主義の取り組み: 「SMOUT」累計登録ユーザー数 4.87万人、導入地域数 893地域、「まちのコイン」累計登録ユーザー数 6.6万人。導入地域は自治体数約1,700地域に対して導入率が52% - 「プラコレWedding」等のその他サービスは緩やかに回復基調重要な前提・変更点- 当期より、サービスごとの売上区分を変更。変更後の区分に基づく比較・分析を実施。- 第18期第1四半期連結累計期間における、ゲムトレおよびカヤックボンドとの企業結合に係る暫定会計処理は前年度に遡及修正済み。主要財務動向- 売上高: 4,219,100千円（前年同期比 +3.8%）- 営業利益: 380,662千円（前年同期比 +7.4%）- 経常利益: 416,963千円（前年同期比 +5.6%）- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 264,820千円（前年同期比 +2.9%）名指し競合（named_competitors）- 該当する記載なしその他事実- 第1四半期連結累計期間の総資産: 10,915,113千円、純資産: 5,850,707千円、自己資本比率: 48.6%（期首時点比較の範囲）- 第1四半期末の総資産構成・資本構成・配当関連の事項等は本文参照。収益認識区分の変更に伴う開示は本文参照。

## セグメント

- 面白プロデュース / 売上高 4億円
- ゲームエンタメ / 売上高 26億円
- eスポーツ / 売上高 5億円
- ちいき資本主義 / 売上高 3億円
- その他サービス / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
