# カヤック（3904） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/filing/2020-fy
提出日: 2021-03-26
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L1A0.pdf

## 事業

カヤックグループは、主としてインターネットサービスを提供するクリエイティブ企業として、創業以来「面白法人」ブランドの下、複数のサービスを統合的に展開しています。当社と連結子会社10社で構成され、サービス毎に事業を展開するポートフォリオを持つ単一セグメント体制を採用しています。提供サービスは大きく「クライアントワーク」「ゲーム」「ゲームコミュニティ」「ちいき資本主義」「その他サービス」の5領域で構成され、相互のシナジーを活用して事業ポートフォリオの拡張と収益源の多様化を推進しています。主要なグループ企業には、㈱プラコレ、㈱カヤックアキバスタジオ、ウェルプレイド㈱、サンネット㈱、㈱SANKO、㈱RIZeST、マンガデザイナーズラボ㈱等が含まれ、地方創生系サービスおよび広告・ゲーム領域の統合を図っています。2020年には新規サービスの開発・投資を継続し、「SMOUT」「まちのコイン」「プラコレWedding」「鎌倉R不動産」「八女流」等を展開しました。2020年の売上高は8,749,191千円、営業利益は744,582千円、経常利益は740,754千円、親会社株主に帰属する当期純利益は505,209千円でした。セグメント情報は単一セグメントで開示され、サービス別には以下の内訳となっています。- クライアントワーク  売上高 2,154,307千円（前期比2.5%増） - ゲーム  売上高 4,212,753千円（前期比80.6%増） - ゲームコミュニティ  売上高 1,409,354千円（46.4%増） - ちいき資本主義  売上高 289,883千円（125.5%増） - その他サービス  売上高 682,891千円（20.3%減）- 2021年見通し（中期方針の一部として）: 次期連結業績見通しは、売上高10,000,000千円、営業利益1,000,000千円、経常利益950,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益580,000千円を見込んでいます。今後の戦略方針は以下のとおりです。- 経営方針・中長期戦略:  「面白法人」ブランド価値の継続的な向上と組織力強化を通じた企業価値・株主価値の向上を目指す。  - 将来投資・リソース配分:  新技術の導入・活用による新規サービス創出、オンライン施策の拡大、クリエイターリソースの最適配分を重視。  - 重要契約/戦略提携:  SANKO、RIZeST等のグループ企業との連携・統合を強化、広告制作・ゲーム事業・eスポーツ領域の拡大を推進。 該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- クライアントワーク / 売上高 2百万円 / 売上構成比 24.65%
- ゲーム / 売上高 4百万円 / 売上構成比 48.15%
- ゲームコミュニティ / 売上高 1百万円 / 売上構成比 16.13%
- ちいき資本主義 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 3.32%
- その他サービス / 売上高 1百万円 / 売上構成比 7.8%

## 地域別

- 日本 / 売上高 6百万円 / 0.724%
- 北米 / 売上高 1百万円 / 0.137%
- その他 / 売上高 1百万円 / 0.139%
