# カヤック（3904） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20260813519917
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の3.90円から7.77円に修正された。

## 会社が挙げた理由

DX関連案件や独創的で話題性のあるコンテンツの受託開発が順調に推移し、複数のヒットコンテンツをローンチした。ゲーム領域の新規事業や地方創生領域も順調に進み、総務省の「ふるさと住民登録制度モデル事業」を受注した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10208,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":148.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- １株当たり当期純利益: 13.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":42.5}
- 総資産: {"value":13559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1563710,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81811,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-613339,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6160587,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.9,"revised_forecast":7.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116748,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2554,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":19500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名なし）、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2026年7月31日付で㈱ブレインサービスの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金1,314,390千円で、取得した資産・負債の額とのれんの金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16108800
- 期末自己株式数: 700266
- 業績の増減要因: DX関連案件及び独創的で話題性のあるコンテンツの受託開発が順調に推移し、複数のヒットコンテンツをローンチ。ゲーム領域ではカジュアルゲームのダウンロード実績と新規ゲーム事業が進展し、地方創生領域では総務省事業を受注した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高10,208百万円、通期売上高予想23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高10,208百万円、営業利益409百万円、通期予想の売上高23,000百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.7%増、営業利益は40.7%増、経常利益は148.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は40.8%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,208百万円（前年同期比15.7%増）、営業利益409百万円（前年同期比40.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益409百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する中間純利益208百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率△6.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は3.90円、2026年12月期予想は7.77円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益2,554千円、特別損失は投資有価証券評価損19,500千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド＆マーケティングのセグメント営業利益は前年同期比54.3%増、ゲーム・アニメは5.1%減、ちいき資本主義は9.8%減、その他は営業損失20,254千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高10,208,200千円・営業利益409,712千円、前年同期の売上高8,824,913千円・営業利益291,288千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期43.5%、2025年12月期42.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,563,710千円の収入、前年同期間は919,345千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連案件及び独創的で話題性のあるコンテンツの受託開発が順調に推移」「複数のヒットコンテンツのローンチを実現」「総務省『ふるさと住民登録制度モデル事業』を受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として案件やコンテンツの進展、ゲーム事業、地方創生事業が説明されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DX関連案件及び…受託開発が順調」「複数のヒットコンテンツのローンチ」「新規ゲーム事業も順調」「総務省…モデル事業を受注」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,208,200千円…となりました」と断定する一方、「予測値及び将来の見通し…実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」と記載され、売上高・利益・前年同期比および通期予想が数値で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の動向など、先行きには引き続き注意が必要な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月31日付けで全株式を取得しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリダウンロード数で5年連続1位」「ハイパーカジュアルゲーム4本」「ユーザー数94,202、有料地域数1,062、民間導入比率5%」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの核となる中期的な成長投資領域と位置づけております」「事業規模の拡大及び事業内容の高度化・複線化」。」）
