# カヤック（3904） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20260813519898
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想を、1株当たり3円90銭から7円77銭へ引き上げた。中間配当は0円のため、年間配当予想も3円90銭から7円77銭へ増額となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ継続的な利益還元を行う基本方針のもと、売上高が年平均成長率16％で成長しており、配当も当社グループの成長に合わせて変化させる必要があると判断したため。今後は総還元性向20％を目安に配当水準を変動させるとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"3円90銭","revised_forecast":"7円77銭","change":"3円87銭","change_rate":"99.23%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"3円90銭","revised_forecast":"7円77銭","change":"3円87銭","change_rate":"99.23%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"3円90銭","年間":"3円90銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様との長期的な関係を築くためにも継続的な利益還元を実施していくことを基本方針とする。今後は総還元性向20％を目安に配当水準を変動させていく。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「3円90銭」／今回修正予想「7円77銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「7円77銭」／前期実績（2025年12月期）「3円90銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前回予想「3円90銭」／今回修正予想「7円77銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計「前回予想 3円90銭」「今回修正予想 7円77銭」「前期実績 3円90銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年12月期の配当予想を修正することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向20％を目安に配当水準を変動させていきたい」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向20％を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当の基本方針自体に変更はない」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想については、3円90銭から1株当たり7円77銭に増配させていただくことといたしました」／「総還元性向20％を目安に」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および表記は「2026年12月期期末配当予想の修正」で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年12月期期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」／今回修正予想「期末 7円77銭」「合計 7円77銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高の年平均成長率（CAGR）は16％と成長を続けており、配当につきましても当社グループの成長に合わせ変化させていく必要があると判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「売上高の年平均成長率（CAGR）は16％と成長を続けており」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向20％を目安に配当水準を変動させていきたい」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後につきましては、配当の基本方針自体に変更はないですが、総還元性向20％を目安に配当水準を変動させていきたい」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期期末配当予想」／「3円90銭から1株当たり7円77銭に増配」」）
