# カヤック（3904） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20260513530889
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は、従来の公表内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

DX関連案件や独創的で話題性のあるコンテンツの受託開発が順調に推移し、複数のヒットコンテンツをローンチした。カジュアルゲーム領域ではアプリダウンロード数で5年連続世界1位を達成し、大型IPとの共同開発による新規ゲーム事業も順調に進んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5202,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2}
- １株当たり当期純利益: 12.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":42.5}
- 総資産: {"value":13245,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6438,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.9,"revised_forecast":3.9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59104,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2554,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 16108800
- 期末自己株式数: 700266
- 業績の増減要因: DX関連案件及び独創的で話題性のあるコンテンツの受託開発が順調に推移し、複数のヒットコンテンツをローンチ。カジュアルゲーム領域ではアプリダウンロード数で5年連続1位を達成し、大型IPとの共同開発による新規ゲーム事業も順調に進捗。ちいき資本主義では自治体の会計年度の影響で当四半期に収益が集中しやすい構造。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,202百万円、通期売上高予想は23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は340百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.4%増、営業利益は36.5%増、経常利益は88.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.2%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,202百万円（前年同期比11.4%増）、営業利益は340百万円（同36.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益340百万円、経常利益355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は△6.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は3.90円、2026年12月期予想も3.90円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別利益は「関係会社株式売却益2,554千円」、特別利益合計は2,554千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド＆マーケティングは前年同期比36.8%増、ゲーム・アニメは6.8%減、ちいき資本主義は24.0%減、その他は前年の19,038千円の損失から17,748千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は5,202,062千円、営業利益は340,829千円。前年同期の売上高は4,667,758千円、営業利益は249,614千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期44.4%、2025年12月期42.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連案件及び独創的で話題性のあるコンテンツの受託開発が順調に推移」「複数のヒットコンテンツのローンチを実現」「アプリダウンロード数で5年連続1位」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新作タイトルはハイパーカジュアルゲーム2本（通期目標10本）、ハイブリッドカジュアルゲーム1本（通期目標4本）。スマウトのユーザー数は88,892、有料地域数は997。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DX関連案件及び…受託開発が順調」「複数のヒットコンテンツのローンチ」「大型IPとの共同開発による新規ゲーム事業も順調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「順調に推移し」「実現いたしました」と記載する一方、将来について「約3億円の大型先行投資を行います」「成長を目指してまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」。売上高5,202百万円、営業利益340百万円、通期売上高予想23,000百万円などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリダウンロード数で5年連続1位」、新作タイトル3本、スマウトのユーザー数88,892、有料地域数997、導入比率11%。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの核となる中期的な成長投資領域と位置づけております」。また、新作タイトルやスマウトのユーザー数等について通期目標を記載。」）
