# カヤック（3904） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20260216562592
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が2割増、営業利益が約3倍となるなど大幅な増収増益でした。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は大型先行投資の影響で減益を予想し、報告セグメントの開示も開始します。

## 会社が挙げた理由

ゲームでは新作タイトルと既存タイトルが好調で、ダウンロード数が過去最高となりました。eスポーツでは国内大会数が増加し、ちいき資本主義では登録ユーザー数・導入地域数が増加しました。その他サービスでは英治出版の新刊が好調でした。2026年12月期の営業利益減益については、大型IPとの共同開発に伴う約3億円の大型先行投資を予定しているとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":20094,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":199.2}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":358.8}
- １株当たり当期純利益: 42円63銭
- 売上高営業利益率: 5.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"42.5%","前期末":"42.9%"}
- 総資産: {"value":13556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":932,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":87,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-576,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5250,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.9,"revised_forecast":3.9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 9.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":195587,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":103755,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":235622,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":5345,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":20685,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":365408,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":110991,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":110991,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":1,"社名":"(株)eSP"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 16108800
- 期末自己株式数: 700266
- 業績の増減要因: ゲームの新作タイトル・既存タイトルの好調、ゲームのダウンロード数増加、eスポーツ国内大会数の増加、ちいき資本主義の登録ユーザー数・導入地域数の増加、英治出版の新刊好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績の対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年12月期は売上高20.1％増、営業利益199.2％増、経常利益111.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益358.8％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比20.1％増」、営業利益は「前年同期比199.2％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,071百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益683百万円を計上しています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想は「1,000百万円、当期比6.6％減」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期は年間3.90円、2026年12月期予想も年間3.90円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は365,408千円、特別損失合計は110,991千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は、前期47,374千円に対し当期「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期2.1％、2025年12月期5.3％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期42.5％、2024年12月期42.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期932百万円、2024年12月期△219百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当期リリースの新作タイトルが良好」「ダウンロード数は前年同期比では10.8％増」「国内大会数が増加」「累計登録ユーザー数は前年同期比28.5％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ゲームエンタメ売上高11,184,034千円、ダウンロード数約3億4,612万件、ちいき資本主義の売上高1,451,298千円などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「良質なコンテンツを提供し続けております」「新作タイトルが良好」「コミュニティに寄り添った運営」「導入地域数も…1,164地域」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「持続的な成長を目指してまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」の実績と、2026年12月期の売上高23,000百万円、営業利益1,000百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の物価動向や米国の通商政策をめぐる動向などの景気を下押しするリスク」「金融資本市場の変動等の影響」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）(株)eSP」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダウンロード数約3億4,612万件、Tonamel開催数72,919件、スマウト累計登録ユーザー約8.4万人、導入地域数1,164地域などが記載されています。」）
