# カヤック（3904） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20251111595280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。ハイパーカジュアルゲームの好調を背景に、売上高と各段階の利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ハイパーカジュアルゲームが2025年8月14日時点の想定をさらに上回る勢いで好調に推移し、第3四半期会計期間に過去最高のダウンロード数を記録、累計ダウンロード数も15億を突破したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":20000,"change":1000,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":750,"change":250,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":700,"change":300,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.83,"revised_forecast":43.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月14日
- 前期実績: 売上高16,727百万円、営業利益358百万円、経常利益401百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円、1株当たり当期純利益9.25円
- 修正の理由: ハイパーカジュアルゲームが想定をさらに上回る勢いで好調に推移し、2025年第3四半期会計期間に過去最高のダウンロード数を記録、累計ダウンロード数が15億を突破した結果、売上高及び各段階損益が予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想は3円90銭から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想」を「今回修正予想（B）」として公表している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年12月期通期連結業績予想」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,000百万円から20,000百万円、営業利益は700百万円から1,000百万円、経常利益は500百万円から750百万円、純利益は400百万円から700百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各段階損益が業績予想を上回る見込み」とし、営業利益42.9％増、経常利益50.0％増、純利益75.0％増としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高5.3％、営業利益42.9％、経常利益50.0％、純利益75.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想」および「（ご参考）前期連結実績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は75.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,000百万円、経常利益は750百万円、純利益は700百万円で、前期実績はそれぞれ358百万円、401百万円、149百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれにも前回予想と今回修正予想の差額が記載されている。一方、「年間配当予想につきましては、3円90銭から変更はありません」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はゲームのダウンロード数と業績予想の上振れについての説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ハイパーカジュアルゲームが好調に推移」「過去最高のダウンロード数を記録」「累計ダウンロード数は15億を突破」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハイパーカジュアルゲームが好調に推移しています」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由の中心は「ハイパーカジュアルゲームが…好調に推移」したことであり、ダウンロード数の記録と累計15億突破はその具体的な説明として記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「示されているのは累計ダウンロード数15億と業績予想全体の増減額であり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第3四半期会計期間では過去最高のダウンロード数を記録」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年第3四半期会計期間（7月～9月）」「過去最高のダウンロード数」「累計ダウンロード数は15億を突破」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その想定をさらに上回る勢いでハイパーカジュアルゲームが好調に推移しています」「通期の見通しを修正いたします」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「結果として、売上高及び各段階損益が業績予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはハイパーカジュアルゲームの好調とダウンロード数のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年8月14日に業績予想の修正を開示いたしましたが、その想定をさらに上回る」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当予想につきましては、3円90銭から変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったため」「上記予想は…実際の業績は…予想値と異なる可能性があります」と記載している。」）
