# カヤック（3904） 2025年12月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20251111595273
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、ハイパーカジュアルゲームを中心に売上高・営業利益が四半期ベースで過去最高となった。好調な進捗を受け、通期の売上高予想を200億円、営業利益予想を10億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ハイパーカジュアルゲームの新作・既存タイトルが好調で、外部環境も比較的安定しているため。会社は、期初に海外経済動向や広告市場の変動を考慮して保守的な予想を置いていたが、それを上回る進捗が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5397,"unit":"百万円（当四半期）","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円（当四半期）","yoy_pct":173.5}
- 経常利益: {"value":445,"unit":"百万円（当四半期）","yoy_pct":576.6}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"54.4%","前年同期比増減":"-0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%","前年同期比増減":"+4.1pt"}
- 販管費: {"value":2524,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,397百万円（前年同期比+26.5%、直前四半期比+29.8%）","営業利益":"413百万円（前年同期比+173.5%、直前四半期比+884.2%）","営業利益率":"7.7%","経常利益":"445百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"294百万円","EBITDA":"438百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"20,000百万円","営業利益":"1,000百万円","経常利益":"750百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"700百万円","年間配当金":"3.90円","EBITDA":"1,300百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"71.1%","連結営業利益":"70.5%","ゲームエンタメ売上高":"72.1%","面白プロデュース売上高":"60.6%","eスポーツ売上高":"73.7%","ちいき資本主義売上高":"73.0%","その他サービス売上高":"73.0%"}
- 計画に対する自己評価: 保守的な予想を上回る進捗を継続
- セグメント別実績: {"ゲームエンタメ":{"売上高":"2,976百万円","前年同期比":"+29.7%"},"面白プロデュース":{"売上高":"501百万円","前年同期比":"-13.5%"},"eスポーツ":{"売上高":"1,058百万円","前年同期比":"+28.7%"},"ちいき資本主義":{"売上高":"316百万円","前年同期比":"+70.8%"},"その他サービス":{"売上高":"543百万円","前年同期比":"+41.9%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価（県民割・小児比率による影響）に言及。数値はnot_disclosed。ハイカジダウンロード数は97,962,056件（直前四半期比+14.8%）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":609,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 海外収益比率約90%、海外経済動向・広告市場・為替の変動リスクを前提としているが、具体的な為替レート等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 当期末を目処に中期的な経営戦略のロードマップを提示予定。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の基準値40%台維持。2025年9月末実績は43.4%。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.90円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンラインゲーム市場約1.7兆円、メタバース市場約8,000億ドル、デジタル広告市場約3.6兆円、DX関連市場約4.0兆円、eスポーツ市場約125.3億円、地方創生関連予算規模約2.2兆円。スマウトは全自治体の60%以上が導入。
- 質疑応答の論点: ハイカジは新作・既存タイトルとも好調。広告単価は比較的安定しているが、市況・為替で変動し得る。うんこミュージアム OKINAWAは来客数・関連グッズ販売が好調だが、県民割・小児比率により顧客単価に影響。
- 新しい施策: ゲーム内音声広告スタートアップOdeeoへの出資、Odeeoの音声広告をハイカジ事業で試験導入し、新たな収益モデルを構築、うんこミュージアム OKINAWAの開設、総務省の『地域おこし協力隊の戦略的広報』事業を2年連続で受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ゲームエンタメ72.1%、面白プロデュース60.6%、eスポーツ73.7%、ちいき資本主義73.0%、その他サービス73.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『保守的な予想をしていましたが、それを上回る進捗を継続しています』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期 売上高：53.9億円』『第3四半期 営業利益：4.1億円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期ベースで過去最高の売上高、利益高』『過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『修正した業績予想』『今回修正予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主力事業であるハイカジを中心に順調に推移』『広告宣伝費が拡大』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ハイカジは新作3本のリリースに加えて、既存タイトルも好調』『97,962,056ダウンロード』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『ゲームエンタメ 売上高：2,976百万円』などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『売上原価 2,459』『販売管理費 2,524』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『面白プロデュース…4Q偏重の予算の中でも若干の苦戦中』『スマウトは…ユーザー数がビハインド』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『市況や為替により変動が大きくあり得る』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『海外の経済動向や広告市場の乱高下の影響が大きい』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『新作3本のリリース』『さらなる広告収益拡大を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『当期末を目処に中期的な経営戦略としてご提示するロードマップ』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ゲーム内音声広告スタートアップOdeeoへ出資』『9月19日「うんこミュージアム OKINAWA」がオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『クリエイター比率93.0%』『ハイカジダウンロード数98.0百万DL』『20,353大会』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『過去最大の大会数』『直前四半期比+14.8%』『ユーザー数がビハインド』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『来客数は当初計画に対して好調』『顧客単価には一定の影響』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『343人 / 93.0% / 609人』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『オンラインゲーム市場：約1.7兆円』『スマウトを全自治体の60%以上が導入中』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間配当金（円 銭）3.90』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『自己資本比率は基準値40%台維持』『2025年9月43.4%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝費が拡大』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第3四半期 決算説明会資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『サステナビリティ』の頁がある一方、『財務ハイライト』『各サービス進捗』が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではない』『実際の業績や結果とは大きく異なる可能性』」）
