# カヤック（3904） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20251111595272
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比18.8％増、営業利益が249.0％増となり、利益面が大きく改善した。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な比較値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

ゲームエンタメでは新作タイトル3本のリリースなどによりダウンロード数が増加し、ちいき資本主義では登録ユーザー数・導入地域数が増加した。eスポーツでも大会開催数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":14222,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":249}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":230.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 40.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":42.9}
- 総資産: {"value":14082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6606,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":179.3},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":86.6},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":369.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.9,"revised_forecast":3.9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131839,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":271,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":103155,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":235622,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":5345,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":5508,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":60173,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"1社（㈱eSP）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16,108,800株
- 期末自己株式数: 266株
- 業績の増減要因: ゲームエンタメでは新作タイトル3本のリリースなどによりダウンロード数が増加し、eスポーツでは国内大会数が増加した。ちいき資本主義ではスマウト等の登録ユーザー数・導入地域数が増加した。面白プロデュースは季節要因や大型案件の進行により前年同期比で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高20,000百万円、第3四半期累計実績は14,222百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は14,222,000千円、営業利益は704,944千円。通期予想は売上高20,000百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.8％増、営業利益249.0％増、経常利益230.8％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は646,979千円で、前年同期は12,683千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は11,969,215千円から14,222,000千円、営業利益は201,992千円から704,944千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益704,944千円、経常利益619,467千円、親会社株主に帰属する四半期純利益646,979千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は179.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は3.90円、2025年12月期予想も3.90円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計349,903千円、特別損失合計60,173千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失欄は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は14,222,000千円、営業利益は704,944千円。前年同期の売上高は11,969,215千円、営業利益は201,992千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.4％、前連結会計年度末42.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新作タイトル3本をリリースしダウンロード数が直前四半期比14.8％増。Tonamelの大会開催数は8.3％増、スマウトの累計登録ユーザー数は8.2％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ゲームエンタメ売上高7,999,211千円、面白プロデュース1,455,529千円、eスポーツ2,212,169千円、ちいき資本主義1,094,259千円などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作タイトル『Spring Lancer』『Grapple Hook Hero』『ChainHavoc』の3本を正式にリリース」「コミュニティに寄り添った運営」「登録ユーザー数は…増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」一方で、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高14,222百万円、営業利益704百万円、前年同期比18.8％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）㈱eSP」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）㈱eSP」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダウンロード数約9,796万件、大会開催数20,353件、スマウト累計登録ユーザー数約7.8万人、導入地域数1,150地域。」）
