# カヤック（3904） 2025年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20250814541871
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、前年同期の営業損失から営業黒字に転じ、売上高は第2四半期として過去最高となった。ハイパーカジュアルゲームの好調などを背景に、通期予想は売上高・利益とも上方修正された。

## 会社が挙げた理由

ハイパーカジュアルゲームが想定を上回って好調に推移したこと、新作3本をリリースしたこと、上半期を通じて投資関連の利益があったことを挙げている。通期予想については、下期偏重予算であることも踏まえて変更したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4157,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"56.4%","前年同期比":"+3.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.0%","前年同期比":"+3.9pt"}
- 販管費: {"value":2301,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4157,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1813,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2343,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":111,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":3.9,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%","営業利益":"41.7%","経常利益":"34.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.0%","ゲームエンタメ売上高":"47.8%","面白プロデュース売上高":"39.7%","eスポーツ売上高":"41.2%","ちいき資本主義売上高":"55.0%","その他サービス売上高":"48.3%"}
- 計画に対する自己評価: 各サービスユニットともに概ね想定の範囲内の進捗。ハイカジ事業は想定よりも好調
- セグメント別実績: {"ゲームエンタメ":{"売上高":{"value":2514,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13.9%"},"面白プロデュース":{"売上高":{"value":457,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-15.7%"},"eスポーツ":{"売上高":{"value":471,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-15.5%"},"ちいき資本主義":{"売上高":{"value":258,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+62.2%"},"その他サービス":{"売上高":{"value":455,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+39.8%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ハイカジダウンロード数":{"value":85346469,"unit":"ダウンロード","前年同期比":"not_disclosed","直前四半期比":"-8.4%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":600,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重予算、広告市場の状況、為替変動、市況の変化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3.9,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンラインゲーム市場":"約1.7兆円","メタバース市場":"約8,000億ドル","デジタル広告市場":"約3.6兆円","DX関連市場":"約4.0兆円","eスポーツ市場":"約125.3億円","地方創生関連予算規模":"約2.2兆円","ハイカジダウンロード数":"4年連続日本No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイパーカジュアルゲーム新作3本のリリース、生成AIを活用した生産性向上、SMOUTのサービスブランド・提供内容の刷新、下半期のハイブリッドカジュアル新作リリースに向けた開発、IP関連ビジネスへの投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…46.4%」「ゲームエンタメ…47.8%」「面白プロデュース…39.7%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各サービスユニットともに概ね想定の範囲内の進捗です」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 2Q(4-6月)」の売上高、営業利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としても、上半期累計（88.2億円）としても過去最高の売上高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正した業績予想」および「前回発表予想」「今回修正予想」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハイカジ事業が、想定よりも好調な推移」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハイカジでは新作を3本リリース」「ハイカジ事業が、想定よりも好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ゲームエンタメ 売上高：2,514百万円」などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,813百万円、販売管理費2,301百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特別損失に投資有価証券評価損を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市況や為替により変動が大きくあり得る」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況や為替により変動が大きくあり得る」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年通り下期偏重予算」「下半期のリリースを目指しています」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当期末を目処に中期的な経営戦略としてご提示するロードマップ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI等の活用による生産性向上」「新作を3本リリース」「スマウト…大刷新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要数値およびサービス別主要KPIに複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クリエイター比率…92.8%」「前四半期から+6.1％で成長」「ダウンロード…直前四半期比-8.4%」「ユーザー数がビハインド」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ハイカジダウンロード数：85,346,469ダウンロード」の記載のみ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数…346人」「連結社員数…600人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンラインゲーム市場：約1.7兆円」「4年連続日本No.1の世界アプリダウンロード数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円 銭）3.90」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来成長のタネへ投資を進める」と記載するが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、財務ハイライトや各サービス進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティ」の頁がある一方、財務ハイライトと決算コンテンツが大半。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期業績予想」「目指しています」とし、また「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティ」の頁を掲載しつつ、財務ハイライト・決算コンテンツを大半に配置。」）
