# カヤック（3904） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20250814541838
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を500百万円、営業利益を145百万円、経常利益を50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を150百万円引き上げた。年間配当予想は3円90銭で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

収益の柱であるハイパーカジュアルゲームが想定を上回って好調に推移しており、既存タイトルの運営が好調なことに加え、新規タイトルを上期に5本リリースできたため。外部環境とチーム体制などの内部環境が充実したことも理由として挙げている。なお、経常利益の増額が他の段階損益より小さいのは、為替差損の発生を一定程度見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":19000,"change":500,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":555,"revised_forecast":700,"change":145,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":500,"change":50,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":400,"change":150,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.52,"revised_forecast":24.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: 2024年12月期連結実績：売上高16,727百万円、営業利益358百万円、経常利益401百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円、１株当たり当期純利益9.25円 銭
- 修正の理由: ハイパーカジュアルゲームが想定を上回って好調に推移し、既存タイトルの運営が好調で、新規タイトルも上期に5本リリースできた。外部環境及びチーム体制等の内部環境が充実したため、売上高及び各段階損益が予想を上回る見込みとなった。経常利益の増額が他の段階損益より少ないのは、為替差損の発生を一定程度見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想は3円 90銭から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表いたしました 2025 年 12 月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,500百万円から19,000百万円、営業利益555百万円から700百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益26.1、経常利益11.1、親会社株主に帰属する当期純利益60.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％、営業利益26.1％、経常利益11.1％、親会社株主に帰属する当期純利益60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「60.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益700百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円で、前期実績はそれぞれ358百万円、401百万円、149百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「為替差損の発生を一定程度見込んでいるため」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ハイパーカジュアルゲームが想定を上回る形で好調に推移」「既存タイトルの運営が好調」「新規タイトルについても上期で５本のタイトルがリリース」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの収益の柱であるハイパーカジュアルゲーム」「既存タイトル」「新規タイトル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存タイトルの運営が好調」「新規タイトルについても上期で５本のタイトルがリリース」「外部環境、及びチーム体制等をはじめとした内部環境の双方が充実」「為替差損の発生を一定程度見込んでいる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「上期で５本のタイトルがリリース」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境、及びチーム体制等をはじめとした内部環境の双方が充実」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期で５本のタイトルがリリース」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ハイパーカジュアルゲームが想定を上回る形で好調に推移しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存タイトルの運営が好調」「新規タイトルについても上期で５本のタイトルがリリース」「為替差損の発生を一定程度見込んでいるため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績修正理由はゲームタイトルの好調、外部・内部環境、為替差損について述べている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはゲームの好調、新規タイトルのリリース、環境の充実、為替差損の記載があるが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由としてゲームタイトルの状況等を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月 14 日」、対象期間は「2025 年１月 1 日～2025 年 12 月 31 日」、理由には「上期で５本」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表いたしました 2025 年 12 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当予想につきましては、３円 90 銭から変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
