# カヤック（3904） 2025年12月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20250513546318
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ハイパーカジュアルゲームを中心に売上高・営業利益が前年同期を上回った。売上高は第1四半期として過去最高となり、通期予想に対して売上高25.2%、営業利益45.0%まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

主力のハイパーカジュアルゲームが好調に推移し、新作2本をリリースしたこと、ちいき資本主義サービスが大きく伸長したこと。営業利益については、将来成長のための投資を続けながらも、広告宣伝費を市況に応じて柔軟に調整していることが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4667,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":413,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":196.5}
- 売上総利益率: {"value":"56.4%","前年同期比":"+3.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.3%","前年同期比":"+1.2pt"}
- 販管費: {"value":2384,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4667,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":249,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":413,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.2%","営業利益":"45.0%","経常利益":"41.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"165.2%","ゲームエンタメ売上高":"25.1%","面白プロデュース売上高":"20.7%","eスポーツ売上高":"24.3%","ちいき資本主義売上高":"37.8%","その他サービス売上高":"23.0%"}
- 計画に対する自己評価: 各サービスともに概ね第1四半期としてはほぼ想定の範囲内にて推移
- セグメント別実績: {"ゲームエンタメ":{"売上高":{"value":2509,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+14.0%"},"面白プロデュース":{"売上高":{"value":496,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.1%"},"eスポーツ":{"売上高":{"value":681,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-0.4%"},"ちいき資本主義":{"売上高":{"value":566,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+78.0%"},"その他サービス":{"売上高":{"value":414,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+67.7%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":548,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"第2四半期":"例年の季節要因により当四半期を下回る見込み","広告単価":"上下変動があり、今後の市況や為替により変動が大きくなり得る"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"基準値40%台維持"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アプリダウンロード数":"2024年の世界市場で日本企業1位、4年連続","ゲームエンタメ対面市場":"オンラインゲーム市場 約1.7兆円、メタバース市場 約8,000億ドル","面白プロデュース対面市場":"デジタル広告市場 約3.6兆円、DX関連市場 約4.0兆円","eスポーツ対面市場":"日本 約125.3億円、海外 約14.5億ドル","ちいき資本主義対面市場":"地方創生関連予算規模 約2.2兆円"}
- 質疑応答の論点: ハイカジの日本企業1位維持の理由、うんこミュージアムの展開状況、サービス別の進捗、カジュアルゲームの外部環境と内部環境について説明
- 新しい施策: ハイカジ新作2本のリリース、うんこミュージアムTOKYOのリニューアル、うんこミュージアムの名古屋出店と沖縄出店計画、IP関連領域への投資拡大、連結子会社eSPのMBOによるグループ独立、Nativ.media事業の売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗25.2％、営業利益進捗45.0％」および「ゲームエンタメ…25.1%」「ちいき資本主義…37.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各サービスともに概ね第1四半期としてはほぼ想定の範囲内にて推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 1Q(1-3月)」の売上高、営業利益、経常利益、純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「主力事業であるハイカジを中心に順調に推移をしている影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハイカジでは新作を2本リリース」「当四半期は過去最高のダウンロード数に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ゲームエンタメ 売上高：2,509百万円」などのサービス別売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,033」「販売管理費 2,384」「広告宣伝費：引き続き市況に合わせて柔軟に調整中」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益には為替差損等が影響」「持分法による投資損失の影響も」「eスポーツ…前年同期比-0.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「例年季節要因等により…第2四半期は当四半期を下回ることが見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の市況や為替により変動が大きくあり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想範囲内での進捗を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当期末を目処に中期的な経営戦略としてご提示するロードマップで戦略策定や計画推進中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイカジでは新作を2本リリース」「東京店のリニューアルと、名古屋に新規出店」「IP関連領域への投資を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター数335人」「クリエイター比率92.3%」「ハイカジダウンロード数93.1百万DL」「17,712大会」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クリエイター比率「92.3%」対前年同期「92.4%」、Tonamel大会「前四半期から+7%」、ダウンロード数「直前四半期比+9.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ハイカジダウンロード数：93.1百万DL」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数…335人」「連結社員数548人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のアプリダウンロード数…日本企業として1位」「オンラインゲーム市場：約1.7兆円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.6%」「基準値40%台維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティ」の章がある一方、「財務ハイライト」「決算コンテンツ」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想範囲内での進捗を想定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
