# カヤック（3904） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20250212570888
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績について、2024年11月公表の予想と実績を比較し、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも予想を上回ったことを開示した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想比1,390.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期にリリースした4本の新規タイトルと既存タイトルを含むハイパーカジュアルゲームが想定を超えて業績を牽引したことに加え、年末にかけて円安が進み為替差益を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16727,"change":727,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":358,"change":108,"change_rate":43.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":388,"change":188,"change_rate":94.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":149,"change":139,"change_rate":1390.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.62,"revised_forecast":9.25,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期の前期連結実績：売上高17,467百万円、営業利益1,021百万円、経常利益1,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益511百万円、1株当たり当期純利益31.97円 銭
- 修正の理由: 第4四半期に4本の新規タイトルをリリースし、既存タイトルも含めて順調に推移したハイパーカジュアルゲームが想定を超えて業績を牽引した。また、年末にかけて円安となり、為替差益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期（2024 年１月 1 日～2024 年 12 月 31 日）通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想（A）と実績値（B）で、売上高16,000百万円から16,727百万円、営業利益250百万円から358百万円、経常利益200百万円から388百万円、純利益10百万円から149百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.5 43.2 94.2 1390.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高4.5％、営業利益43.2％、経常利益94.2％、親会社株主に帰属する当期純利益1,390.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「1390.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「4.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益358百万円、経常利益388百万円、純利益149百万円で、前期連結実績はそれぞれ1,021百万円、1,038百万円、511百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）は16,000、250、200、10、0.62、実績値（B）は16,727、358、388、149、9.25で、各科目の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「ハイパーカジュアルゲームが想定を超えて業績を牽引」「為替差益を計上したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「4本の新規タイトルをリリースし、既存タイトルも含めて順調な推移をしたハイパーカジュアルゲームが想定を超えて業績を牽引」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハイパーカジュアルゲーム」「ハイパーカジュアルゲームの売上の90％程度は海外」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ハイパーカジュアルゲームが想定を超えて業績を牽引したため」に加え、「為替相場が円安に推移し、為替差益を計上した」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「計画比の増減率として「営業利益段階で計画比43.2％増」「経常利益が計画比94.2％増」などは記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「4本の新規タイトルをリリース」と、「ハイパーカジュアルゲームが想定を超えて業績を牽引」「為替相場が円安に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期」「4本の新規タイトル」「売上の90％程度は海外」「4年連続」「年末にかけて」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「4年連続で世界市場でのダウンロード数が日本企業で1位となるなど好調を維持しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益段階で計画比43.2％増」と、「為替差益を計上したこともあり、経常利益が計画比94.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益が計画比1,390.5％増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「ハイパーカジュアルゲーム」と「為替差益」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由にはゲーム業績と為替差益の説明が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「ハイパーカジュアルゲーム」と「為替差益」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 13 日」、対象期間は「2024 年１月 1 日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、記載されているのは前回予想と実績値の比較である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減率（％）」および「為替差益を計上したこともあり、経常利益が計画比94.2％増…となりました」。」）
