# カヤック（3904） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20241114523263
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が72.6%減となり、最終利益も大幅に減少した。通期業績予想は修正され、営業利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

面白プロデュースでは顧客のマーケットの動向や需要の変化などにより顧客数が減少し、ゲームエンタメではモバイルゲームのダウンロード数の成長速度が鈍化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11969,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- １株当たり当期純利益: 0.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.1,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":11410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5901,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":16000,"営業利益":250,"経常利益":200,"親会社株主に帰属する当期純利益":10,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.9,"revised_forecast":3.9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137481,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":47374,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":21921,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":47374,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["英治出版株式会社","株式会社メガ・コミュニケーションズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 16108800
- 期末自己株式数: 266
- 業績の増減要因: 面白プロデュースは顧客のマーケットの動向や需要の変化などによる顧客数の減少、ゲームエンタメはモバイルゲームのダウンロード数の成長速度の鈍化により減収となった。一方、eスポーツは国内大会数の増加、ちいき資本主義はSMOUT等の登録ユーザー数・導入地域数の増加により増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高11,969百万円、通期予想売上高16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益201百万円、通期営業利益予想250百万円。売上高11,969百万円、通期売上高予想16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△5.0%、営業利益△72.6%、経常利益△77.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益△97.4%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高11,969百万円（前年同期比△5.0%）、営業利益201百万円（前年同期比△72.6%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益201百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想250百万円、対前期増減率△75.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金3.90円、2024年12月期予想3.90円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として固定資産売却益21,921千円、特別損失として減損損失47,374千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失47,374千円」「特別損失合計47,374千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高11,969,215千円、営業利益201,992千円。前年同期売上高12,594,839千円、営業利益736,824千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末47.1%、前連結会計年度末46.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の減少」「モバイルゲームのダウンロード数の成長速度が鈍化」「ダウンロード数は…前年同期比では10.9％減」「国内大会数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ダウンロード数約7,792万件、大会開催数12,904件、SMOUT累計登録ユーザー数約6.1万人などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「顧客のマーケットの動向や需要の変化」「モバイルゲームのダウンロード数の成長速度が鈍化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期の連結業績（2024年1月1日～2024年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、サービス別の売上区分を変更しており…比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（英治出版㈱、㈱メガ・コミュニケーションズ）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダウンロード数約7,792万件、大会開催数12,904件、SMOUT累計登録ユーザー数約6.1万人、導入地域数1,089地域。」）
