# カヤック（3904） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20241113521528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。年間配当予想は1株当たり3円90銭で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッドカジュアルゲームに投資し、当連結会計期間に3本のタイトルをリリースしたものの、想定していたほどのヒットを生み出せなかったため、売上高および各段階損益が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":16000,"change":-4000,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":250,"change":-750,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":200,"change":-700,"change_rate":-77.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":10,"change":-490,"change_rate":-98,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.27,"revised_forecast":0.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月15日
- 前期実績: 売上高17,467百万円、営業利益1,021百万円、経常利益1,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益511百万円、１株当たり当期純利益31.97円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: ハイブリッドカジュアルゲームに投資し、当連結会計期間に3本のタイトルをリリースしたが、想定していたほどのヒットを生み出せなかったため、売上高及び各段階損益が業績予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想は3円90銭から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月 15 日に公表いたしました 2024 年 12 月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △20.0、△75.0、△77.8、△98.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△20.0」、営業利益は「△75.0」、経常利益は「△77.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△98.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△98.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△20.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益250百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円で、前期実績はそれぞれ1,021百万円、1,038百万円、511百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定していたほどのヒットを生み出すことはできませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益の柱であるハイパーカジュアルゲーム」「ハイブリッドカジュアルゲーム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場環境が弱含みながらも堅調に推移」「想定していたほどのヒットを生み出すことはできませんでした」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境が弱含み」「ハイブリッドカジュアルゲームへの投資を進めており」「当連結会計期間に３本のタイトルをリリース」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計期間に３本のタイトルをリリースしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期の成長を見据え、ハイブリッドカジュアルゲームへの投資を進めており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各段階損益が業績予想を下回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期の成長を見据え、ハイブリッドカジュアルゲームへの投資を進めており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 15 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当予想につきましては、３円 90 銭から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
