# カヤック（3904） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20240514596198
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.3％減、営業利益が56.9％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

面白プロデュースでは顧客数が減少し、ゲームエンタメではハイブリッドカジュアルの開発にリソースを割いたことで新作タイトルの開発・リリースが遅れ、モバイルゲームのダウンロード数が減少しました。一方、eスポーツとちいき資本主義は増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- １株当たり当期純利益: 8.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":12354,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6039,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.90","revised_forecast":"3.90","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント（単一）":{"value":3910197,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3},"サービス別内訳":[{"サービス":"面白プロデュース","value":459392,"unit":"千円","yoy_pct":-17.6},{"サービス":"ゲームエンタメ","value":2201633,"unit":"千円","yoy_pct":-15.2},{"サービス":"eスポーツ","value":683969,"unit":"千円","yoy_pct":43.6},{"サービス":"ちいき資本主義","value":318051,"unit":"千円","yoy_pct":26.7},{"サービス":"その他サービス","value":247150,"unit":"千円","yoy_pct":-26.8}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["英治出版㈱"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16,108,800株
- 期末自己株式数: 187株
- 業績の増減要因: 面白プロデュースでは顧客のマーケットの動向や需要の変化などにより顧客数が減少。ゲームエンタメではハイブリッドカジュアルの開発にリソースを割いたことにより新作タイトル開発が遅れ、モバイルゲームのダウンロード数が減少。eスポーツとちいき資本主義は増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「3,910百万円」、通期予想は「20,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「3,910百万円」、営業利益は「162百万円」、通期予想はそれぞれ「20,000百万円」「1,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比7.3％減」、営業利益は「前年同期比56.9％減」、経常利益は「前年同期比46.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比46.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年12月期第1四半期の売上高は「3,910百万円（前年同期比7.3％減）」、営業利益は「162百万円（前年同期比56.9％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「162百万円」、経常利益「222百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「139百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,000百万円」、対前期増減率は「△2.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は「3.90」、2024年12月期予想も「3.90」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「3,910,197千円」「162,206千円」、前年同期は「4,219,100千円」「376,162千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第1四半期44.6％」「2023年12月期46.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の減少がみられました」「モバイルゲームのダウンロード数が減少し、ダウンロード数は前年同期比では7.0％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高の前年同期比や、「ダウンロード数は前年同期比では7.0％減」「約8,006万件」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インターネット広告市場」「国内eスポーツ市場」の成長を記載し、自社について「ハイブリッドカジュアルの開発にリソースを割いた」「新規サービスの開発及び投資」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は3,910,197千円」「営業利益は162,206千円」と記載する一方、将来予測について「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」とされ、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」「令和6年能登半島地震」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、サービス別の売上区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）英治出版㈱」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダウンロード数は…約8,006万件」「Tonamelの大会開催数…9,004件」「SMOUTの累計登録ユーザー数…約5.5万人」「導入地域数…956地域」「まちのコインの累計登録ユーザー数…11.4万人」。」）
