# カヤック（3904） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20231113587550
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.1％増となった一方、営業利益は20.3％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

面白プロデュースは顧客数の減少、ゲームエンタメはモバイルゲームのダウンロード数の成長鈍化、eスポーツは一部案件の中止・規模縮小があった一方、ちいき資本主義は売上高が大きく伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":12594,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- １株当たり当期純利益: 30.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":11483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6110,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.9,"revised_forecast":3.9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["㈱en-zin"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["ネイティブ㈱","㈱Papillon"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":15993400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":187,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 面白プロデュースは顧客のマーケット動向や需要の変化などにより顧客数が減少。ゲームエンタメはダウンロード数の成長速度が鈍化。eスポーツはクライアント企業に起因する案件の中止や規模縮小が発生。ちいき資本主義はSMOUTやまちのコインの登録ユーザー数・導入地域数が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計12,594百万円、通期予想は18,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,594百万円、通期予想18,200百万円。営業利益736百万円、通期予想1,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は20.3％減、経常利益は17.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高12,594百万円、営業利益736百万円。前年同期は売上高11,539百万円、営業利益924百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益736百万円、経常利益827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,350百万円、対前期増減率11.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金3.90円、2023年12月期予想3.90円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益827,929千円、税金等調整前四半期純利益827,929千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの事業セグメントは単一セグメントであります。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高12,594,839千円・営業利益736,824千円、前年同期の売上高11,539,579千円・営業利益924,510千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年12月期第3四半期48.2％、2022年12月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客数の減少、モバイルゲームのダウンロード数の成長速度鈍化、案件の中止や規模の縮小が発生。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「面白プロデュース売上高1,294,091千円、ゲームエンタメ売上高7,775,952千円、SMOUT累計登録ユーザー数5.3万人、Tonamel大会開催数35,570件。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「日本経済やインターネット広告市場、国内eスポーツ市場の説明に加え、良質なデジタルコンテンツの提供、新作タイトル3本のリリース、コミュニティに寄り添った運営を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は12,594,839千円となりました。予測値は現在入手可能な情報による判断および仮定に基づき、実際の結果と異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年9月30日、売上高12,594百万円、前年同期比9.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2022年12月期に行った企業結合に係る暫定的な会計処理が2023年12月期に確定したことに伴い、2022年12月期の連結財政状態を遡及修正しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダウンロード数約8,022万件、Tonamelの大会開催数35,570件、SMOUT累計登録ユーザー数5.3万人、導入地域数923地域。」）
