# カヤック（3904） 2022年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20230213508453
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が大きく伸び、3年連続の増収増益となった一方、広告市況の悪化で営業利益率が低下し、営業利益は期初予想を下回った。2023年12月期は売上高182.0億円、営業利益13.5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はハイパーカジュアルゲームの新作、eスポーツ、メタバースなどの新領域が伸長した。営業利益率の低下と営業利益の予想未達については、グローバルな広告市況の悪化が主な理由と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":16502,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 純利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 売上総利益率: {"value":48,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.7}
- 販管費: {"value":6703,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4962,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"経常利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初業績予想を上回ったが、営業利益は業績予想を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":570,"単位":"人","期中増減":9,"増減単位":"人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・地方創生領域など計5社への出資、メタバース専門部隊による事業拡大、Tonamelの海外展開、WebtoonリリースとSES事業の組成計画、ふるさと納税の返礼品開発支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は成長率+31.3％と大幅に伸長し、期初業績予想であった150億円の大台を大きく突破」「営業利益は業績予想を下回った」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は業績予想を下回った」および売上高の業績予想15,000百万円に対して実績16,502百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期4Q(10-12月)」として売上高4,962百万円、営業利益283百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「過去最高のダウンロード数となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グローバルな広告市況の悪化の影響を受けたことが主な理由」「ハイカジの新作の好調に加えて、eスポーツ、メタバースなどの新領域も良好に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力事業のゲームエンタメ領域において、グローバルな広告市況の悪化の影響を受けたことが主な理由」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各サービスについて「売上高」と「前年比」を記載し、利益のセグメント別数値は掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費：大規模受託案件による影響」「広告宣伝費：ハイカジの新作強化による増」「人件費については20％前後、外注費が30-35％、広告宣伝費が25-30％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「引き続き外部市況の影響を受けて利益率は低下」「広告市況悪化の影響も」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIや地方創生領域など、成長領域に対しての出資を直近3ヶ月で計5社に対して実施」「Webtoonリリース」「SES事業組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間のリリース数は計7本」「合計ダウンロード数：約8,350万件」「Tonamel…4,355大会」「SMOUT導入地域数：870地域」「まちのコイン ユーザー数：58,897人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Tonamel：直前四半期比3.5%増」「SMOUT導入地域数：870地域」「ユーザー数の成長も続いています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ハイカジの収益構造ではCPI、LTV、ダウンロード数を説明しているが、実績値としての単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数：372名（直前四半期から+8人）」「グループ総社員数：570名（直前四半期から+9人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内デジタル広告市場2.71兆円」「国内オンラインゲーム市場1.65兆円」「国内の約30％のシェアで業界1位」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 通期 決算説明会資料」で、業績サマリー、サービス状況、計画を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営方針」「企業理念と経営方針」「競争力の源泉」がある一方、通期決算概要やサービス状況が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」とする一般的な注意書きはあるが、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「メタバースは大幅成長を見込む」「eスポーツ領域は+約30％の高成長の計画」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
