# カヤック（3904） 2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20230213508442
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高と営業利益は前年より増えた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。併せて、2023年12月期の通期業績予想と配当予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

当期実績について、ゲームエンタメでは新作タイトル3本のリリース、モバイルゲームのダウンロード数回復、カヤックアキバスタジオの受託事業拡大を挙げています。一方、eスポーツでは新型コロナウイルスのオミクロン株流行により大会運営等の受託案件が軟調だったと説明しています。次期については、デジタルコンテンツ市場の成長を見込み、新規コンテンツの投入、組織体制の整備、各サービスの拡大に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,502百万円、営業利益1,211百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益783百万円、１株当たり当期純利益50.33円
- 修正の理由: 次期は、デジタルコンテンツ市場のさらなる成長を見込み、新規コンテンツの投入、組織体制の整備、各サービスの拡大に取り組む。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損5,550千円
- 配当予想の修正: 2023年12月期の年間配当予想は3.90円（第2四半期末0.00円、期末3.90円）。修正有無の明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高31.3％増、営業利益6.1％増、経常利益3.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益5.5％減」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2022年12月期の売上高は前年同期比31.3％増、経常利益は3.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は5.5％減」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益6.1％増、経常利益3.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益5.5％減」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は16,502,267千円（前年同期比31.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年12月期予想は営業利益1,350百万円、経常利益1,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益850百万円。2022年12月期実績はそれぞれ1,211百万円、1,219百万円、783百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　5,550千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Number Master」「Draw Action」「Mannequin Downhill」「Tonamel」「SMOUT」「まちのコイン」「ウェルプレイド・ライゼスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新作タイトルを３本リリース」「ダウンロード数の成長速度が回復基調」「受託事業は拡大基調」「オミクロン株の流行もあり…受託案件が軟調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オミクロン株の流行もあり」および「新作タイトルを３本リリース」「新規サービスの開発及び投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年第４四半期に新作タイトル…３本を正式にリリース」「ダウンロード数は…49.1％増の8,350万件」「ゲームエンタメ関連の売上高は9,198,964千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き発展を続けております」「収益の拡大および安定化を図って参ります」「2022年第４四半期に新作タイトルを３本リリース」「オミクロン株の流行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は1,211百万円、経常利益は1,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は783百万円。営業外損益には為替差損6,525千円、特別損失には投資有価証券評価損5,550千円を計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年8月26日付で株式会社eSPの株式を取得し子会社化」「Lobiは2022年5月31日付で事業譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規サービスの開発及び投資」「話題性のある商品開発やR&D」「適切なリソース配分に努めます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「当社グループ全体での事業ポートフォリオの最適化と適切なリソース配分に努めます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信の日付は「2023年２月13日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高18,200,000千円…を見込んでおります」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があり、当社は将来予測のいかなる内容についても、その確実性を保証するものではありません。」」）
