# カヤック（3904） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20230213508147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2022年12月期の実績値が、2022年11月14日に公表した通期連結業績予想と比較された。売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

ゲームエンタメ事業とeスポーツ事業の売上高成長が計画を上回り、売上高は計画比10.0％増となった。一方、米国を中心としたグローバルな広告市況の悪化により、主にゲームエンタメ事業の利益率が当初想定より悪化し、営業利益は計画比19.2％減となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16502,"change":1502,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1211,"change":-288,"change_rate":-19.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1219,"change":-280,"change_rate":-18.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":783,"change":-216,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"65 円 75 銭","revised_forecast":"50 円 33 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高 12,566百万円、営業利益 1,143百万円、経常利益 1,266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 829百万円、１株当たり当期純利益 54 円 53 銭
- 修正の理由: ゲームエンタメ事業及びeスポーツ事業の売上高成長が計画を上回った一方、米国を中心としたグローバルな広告市況の悪化により、主にゲームエンタメ事業の利益率が当初想定より悪化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年11月14日に公表いたしました、2022年12月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日から2022年12月31日）の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に、売上高1,502、営業利益△288、経常利益△280、親会社株主に帰属する当期純利益△216が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…計画比10.0％増」および営業利益「計画比19.2％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高10.0％、営業利益△19.2％、経常利益△18.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△21.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△21.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額は売上高1,502、営業利益△288、経常利益△280、親会社株主に帰属する当期純利益△216。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「グローバルな広告市況の悪化」と「利益率が当初想定より悪化」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲームエンタメ事業、及び e スポーツ事業の売上高成長が計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲームエンタメ事業、及び e スポーツ事業」「米国を中心としたグローバルな広告市況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高成長が計画を上回った」および「グローバルな広告市況の悪化…利益率が当初想定より悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「マクロ環境における米国を中心としたグローバルな広告市況の悪化による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計画比10.0％増」「計画比19.2％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には広告市況の悪化と利益率の悪化が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主にゲームエンタメ事業の利益率が当初想定より悪化し、計画比19.2％減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には売上高成長と広告市況悪化による利益率低下のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月13日」および対象期間「2022年１月１日から2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」の比較であり、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「売上高成長が計画を上回った」「利益率が当初想定より悪化し」と記載されている。」）
