# カヤック（3904） 2022年12月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20221114566241
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高が前年同期を上回り過去最高となった一方、営業利益は減少し、営業利益率も低下した。通期業績予想は期初計画から据え置かれ、eスポーツ・地域・メタバースなどへの事業拡大やM&Aも進んだ。

## 会社が挙げた理由

高収益なハイパーカジュアルゲーム事業が、グローバルな広告市況の悪化による影響を受けたため。ゲームエンタメでは大型受託案件の納品時期の影響もあった。一方、eスポーツ、地方創生、メタバースなどの各サービスは成長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3584,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-19.3}
- 売上総利益率: {"value":48.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 販管費: {"value":1494,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3584,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":128,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（期初の連結業績予想は据え置き）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り（売上高）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":561,"単位":"人（グループ総社員数）","期中増減":"直前四半期から+38人","内訳":"クリエイター364人、直前四半期から+5人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目安":40,"実績":47.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed（資料中にQ&A形式の記載はあるが、質疑応答要旨資料ではない）
- 新しい施策: eスポーツスクール運営会社eSPの子会社化、東南アジア向けeスポーツ大会ツール会社Papillonの子会社化、地域マーケティング会社ネイティブの子会社化、リビングハウスとの資本業務提携、ウェルプレイド・ライゼストの東証グロース市場上場承認、ライブゲーム『ヌシ釣り』の配信、AKIBA3.0構想と手塚プロダクションとのNFTプロジェクト『ATOM Genesis』、渋谷区のデジタル地域通貨『ハチペイ』と『ハチポ』のサービス開始、吉本興業・finggerとの『よしもとfingger部』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初の連結業績予想は据え置きとさせていただきます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は大型受託案件…の中で概ね計画通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 3Q(7-9月)」として売上高3,584百万円、営業利益241百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第3四半期では過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の連結業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は高収益なハイカジ事業に対する、グローバルな広告市況悪化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グローバルな広告市況悪化」「入札CPIを下げる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各サービスについて「売上高：」の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が27%増、外注費が23%増、広告宣伝費が13%増の一方、その他が30%減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益241百万円、前年同期比13.1%減。要因として「グローバルな広告市況悪化」を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初の連結業績予想は据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部市況悪化の影響を受けて営業利益率が低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期：2本以上リリース予定」「来年度に向けて…新戦略を進めています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eSP…を子会社化」「Papillon…を子会社化」「リビングハウス…と資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約5,600万件」「Tonamel…4,205大会」「SMOUT導入地域数：831地域」「まちのコイン…41,911人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Tonamel：直前四半期比13.1%増」「新規ダウンロード数の減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「費用＝ユーザー平均広告獲得単価 CPI × ゲーム別ダウンロード数 × ゲームタイトル数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数：364名（直前四半期から+5人）」「グループ総社員数：561名（直前四半期から+38人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェルプレイド・ライゼスト㈱は国内の約30％のシェアで業界1位」「SMOUT…約700自治体導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率40％を目安」「自己資本比率47.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aや出資を進めながら」と記載。投資額の金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「0.経営方針」で企業理念・競争力を説明する一方、「1.四半期決算概要」「2.サービスの状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期：2本以上リリース予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
