# カヤック（3904） 2022年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20220815520294
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高38.91億円、営業利益3.33億円となり、前年同期を上回って第2四半期として過去最高業績を更新した。通期業績予想は変更せず、上半期の進捗は全体として概ね想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

ゲームエンタメサービス領域が業績を牽引した。ハイパーカジュアルゲームは市況の影響で苦戦したものの収益性を維持し、グループ会社やメタバース領域も堅調・好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3891,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":116.3}
- 売上総利益率: {"value":"49.0%","前年同期比増減":"+4.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.6%","前年同期比増減":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":1573,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3891,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":264,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7.7,"unit":"億円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.0%","営業利益":"45.9%","経常利益":"51.5%"}
- 計画に対する自己評価: 統合した上半期の全体進捗は概ね想定通り。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"クリエイター数":359,"グループ総社員数":497,"単位":"人","期中増減":"クリエイター数は直前四半期比+17人、グループ総社員数は直前四半期比+26人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"40%を目安","実績":"47.0%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 20億円超相当の資金調達と、成長事業・M&Aへの投資強化、株式会社カインズとの資本業務提携、3DCG制作スタジオ株式会社カヤックポラリスの設立、NFT・メタバースと連動したクリエイターネットワーク「AKIBA EDEN」ベータ版のリリース、渋谷区のデジタル地域通貨事業の受託、SMOUTの地域ユーザー向けDX機能のリリース、株式会社ナナメウエへのゲームコミュニティ向けサイト「Lobi」の譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全体進捗：売上高79.5億円（進捗率53.0%）、営業利益6.8億円（進捗率45.9%）、経常利益7.7億円（進捗率51.5%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「統合した上半期の全体進捗は概ね想定通り。通期業績予想は据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 2Q(4-6月)」の売上高3,891百万円、営業利益333百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qとしての過去最高業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引き続きゲームエンタメサービス領域による牽引」「ハイカジは市況による苦戦もありながら収益性維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き好調に推移」および「ゲームエンタメサービス領域による牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエイティブプロデュース 売上高：579百万円」「ゲームエンタメ 売上高：2,392百万円」などの記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：増員（新卒13人入社など）に準じて伸長」「広告宣伝費：ハイカジの運用調整により微減」「外注費：受託案件の影響で微減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2Qは例年、季節要因で数字が伸びにくい四半期」「外部環境の変化により、ユーザーの獲得単価（CPI）を調整している影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」との記載はあるが、数値化された業績前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も引き続き伸長の予定」「複数シナリオを用意した上で、戦略の再構築を行っています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「経営方針」「今期計画について」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カインズと資本業務提携契約を締結」「3DCG制作スタジオ株式会社カヤックポラリスを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当四半期の合計ダウンロード数：約5,640万件」「Tonamel：…3,716大会」「SMOUT導入地域数：795地域」「まちのコイン ユーザー数：36,188人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Tonamel：直前四半期比19.7%増」「ユーザー数の成長も続いています」「DL数は少しずつ落ち着きつつある」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「費用＝ユーザー平均広告獲得単価 CPI × ゲームダウンロード数 × ゲームタイトル数」「収益＝ユーザー平均広告リターン LTV × ゲームダウンロード数 × ゲームタイトル数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数：359名（直前四半期から+17人）」「グループ総社員数：497名（直前四半期から+26人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェルプレイド・ライゼスト㈱は国内の約30％のシェアで業界1位」「市場の上限である自治体数は約1700」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き自己資本比率40％を目安に、状況に合わせたコントロールを継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「20億円超相当の資金調達を発表」「使途はeスポーツ、地方創生、メタバースなど…3領域への投資強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念と経営方針」「競争力の源泉」「現在の面白法人カヤックをざっくり掴む10ワード」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の拡大については明確なことはお伝えを控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「下半期も引き続き伸長の予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
