# カヤック（3904） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20220815520289
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期を上回った。売上高は39.8％増、営業利益は23.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、スマートフォン普及やインターネット広告市場の成長に加え、ゲームエンタメでカヤックアキバスタジオの受託事業が拡大したことを挙げている。一方、ハイパーカジュアルゲームのダウンロード数鈍化、eスポーツ受託案件の軟調、ちいき資本主義の減収も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":7955,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 営業利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 経常利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- １株当たり当期純利益: 34.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":41.8}
- 総資産: {"value":8976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":849206,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-276824,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":581858,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3649598,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.90","revised_forecast":"3.90","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単一セグメント":{"value":7955,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"サービス別（参考）":[{"サービス":"クリエイティブプロデュース","value":1376530,"unit":"千円","yoy_pct":2.3},{"サービス":"ゲームエンタメ","value":4771450,"unit":"千円","yoy_pct":90.8},{"サービス":"eスポーツ","value":1031487,"unit":"千円","yoy_pct":-11.1},{"サービス":"ちいき資本主義","value":218883,"unit":"千円","yoy_pct":-4.9},{"サービス":"その他サービス","value":557222,"unit":"千円","yoy_pct":23.3}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73912,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし（前期は投資有価証券売却益92,696千円）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 15792200
- 期末自己株式数: 164
- 業績の増減要因: ゲームエンタメではカヤックアキバスタジオの受託事業が拡大した一方、ハイパーカジュアルゲームのダウンロード数の成長速度が鈍化。eスポーツでは受託案件が軟調に推移し、ちいき資本主義は減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高15,000百万円、当第2四半期累計の売上高は7,955百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は7,955百万円、営業利益は689百万円。通期予想は売上高15,000百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高39.8％増、営業利益23.7％増、経常利益28.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比39.8％増、営業利益は同23.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益689百万円、経常利益773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益522百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は31.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金は3.90円、2022年12月期予想も3.90円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益欄は『―』で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループの事業セグメントは単一セグメントであります』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高7,955,574千円、営業利益689,150千円。前年同期は売上高5,689,307千円、営業利益557,314千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第2四半期末の自己資本比率47.0％、前期末41.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは849,206千円、前年同期間は473,949千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『㈱カヤックアキバスタジオでの受託事業は拡大基調』、『Tonamelの大会開催数は直前四半期比19.8％増』、『SMOUTの累計登録ユーザー数は直前四半期末比8.1％増』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別に売上高と前年同期比が示され、ダウンロード数は5,638万件、大会開催数は3,716件、SMOUT累計登録ユーザー数は4.05万人と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等による下振れリスク』と、自社の『良質なデジタルコンテンツを提供』、『カインズとの資本業務提携』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました』。一方で『実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2022年1月1日～2022年6月30日』で、売上高7,955百万円、営業利益689百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等による下振れリスク』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2020年12月期に行った企業結合に係る暫定的な会計処理が2021年12月期に確定したことに伴い、2021年12月期の連結経営成績を遡及修正しています』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ハイパーカジュアルゲームのダウンロード数5,638万件、Tonamel大会開催数3,716件、SMOUT累計登録ユーザー数4.05万人、導入地域数795地域。」）
