# カヤック（3904） 2021年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20220214589866
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2021年12月期は、ハイパーカジュアルゲームやeスポーツなどの伸長により、売上高・営業利益とも前年から増加し、修正予想も上回った。2022年12月期は、売上高150億円、営業利益15億円を目指し、メタバースや地域関連サービスへの投資を続ける。

## 会社が挙げた理由

ハイパーカジュアルゲームとカヤックアキバスタジオが期初想定を大きく上回った。eスポーツではウェルプレイド・ライゼストの成長、ゲームエンタメではハイパーカジュアルゲームの成長、クリエイティブプロデュースでは大型顧客の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":12566,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 経常利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 純利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2}
- 売上総利益率: {"value":"47.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.6pt"}
- 販管費: {"value":4789,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3597,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"営業利益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3},"純利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":254.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":3.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに修正予想を上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ総社員数496人、クリエイター数346人","期中の増減":"直前四半期比でグループ総社員数-3人、クリエイター数-4人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ゲームエンタメの成長基調維持、eスポーツの成長継続、ちいき資本主義サービスへの投資継続、メタバース専門部隊による収益成長を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"目安40%、実績41.8%","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":3.9,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 業績成長要因、外注費増加要因、ゲームのダウンロード数、新作開発、eスポーツ大会数、SMOUTのKPI、メタバース部隊設立の背景など
- 新しい施策: メタバース専門部隊の設立、サービス名称をクリエイティブプロデュース、ゲームエンタメ、eスポーツへ変更、カヤックアドアのカヤックボンドへの社名変更、秋葉原でのまちのコイン『アキコ』開始、Tonamelの海外展開とマネタイズ機能の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の進捗率に関する記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに修正予想を上振れて着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 4Q(9-12月)」として売上高3,597百万円、営業利益288百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高、増収・増益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハイパーカジュアルゲームとアキバスタジオが躍進」「グループ会社のウェルプレイド・ライゼストが大きく成長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲームエンタメサービス（特にハイカジ）の成長」「Tonamelの大会数の増加傾向が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエイティブプロデュース 売上高：2,847百万円」「ゲームエンタメ 売上高：6,225百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費の増加：グループ会社の受託事業拡大の影響」「広告宣伝費の増加：ハイカジ拡大傾向による影響」と文章で説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ちいき資本主義…前年同期比：17.8%減」「自治体会計年度の影響で1Qの売上が伸長する傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ハイカジ、及びアキバスタジオの成長基調の維持」「eスポーツ分野も引き続き重要な成長ドライバーと見込んでいます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度も、四半期に1本ペースの新作リリースを目標」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カヤック内で新規事業を創出するその他サービス事業部内に、新たにメタバース専門部隊を設立しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計ダウンロード数：約5,700万件」「3,089大会」「SMOUT新規ユーザー数：2,808」「700自治体を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直前四半期比11.7%増の3,089大会」「700自治体を突破」「全体のダウンロードも5000万件を超えており、好調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「合計ダウンロード数：約5,700万件」「SMOUT新規ユーザー数：2,808」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター数：346名（直前四半期から-4人）」「グループ総社員数：496名（直前四半期から-3人）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の約30％のシェアで業界1位」「Tonamelは2021年下半期の月間の開催数国内1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円 銭）3.90」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「引き続き目安としている自己資本比率40％を維持」「自己資本比率41.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に事業育成への投資を進めていく計画です。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 第4四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「0.経営方針」「5.当社のSDGsに関する取り組み」を含む一方、「1.通期決算概要」「2.四半期決算概要」「3.サービスの状況」「4.今期計画について」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長基調の維持を想定しています」「成長ドライバーと見込んでいます」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
