# カヤック（3904） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3904/disclosure/20211216454203
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3904

## 何が変わったか

2021年12月期の売上高予想を、期初の100億円から120億円へ引き上げました。営業利益予想は10億円で据え置き、eスポーツや地域創生関連のサービスへの投資を続ける方針です。

## 会社が挙げた理由

ゲームサービス等の好調な伸長により売上高予想を上方修正した一方、将来的な成長領域として推進しているeスポーツ分野と地域創生関連のプラットフォームサービスへの中長期的な投資強化を進めているため、営業利益予想は当初予想から据え置いた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 今後3年程度の中長期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12000,"change":2000,"change_rate":"+20.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":"+0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":700,"change":120,"change_rate":"+20.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2020年から2024年までのeスポーツ市場の年間平均成長率は約29％と見込む
- 重点施策: 従来の広告制作の枠にとらわれないR&D支援やブランディングなどの高付加価値サービスの提供。、SANKOとの連携強化等による営業力の向上。、企画から制作までを横断的に担当できるコア人材の育成及び採用。、ハイパーカジュアルゲームの安定的なリリース及び広告の収益性の向上。、自社ソーシャルゲームの再開発に向けた体制の構築。、ゲーム/XR/アニメ等、IPに関わる全てコンテンツを手掛けファンエンゲージ開発会社への進化（アキバスタジオ）。、「まちのコイン」への投資を継続し、サービス・デリバリー人員の拡大及び機能開発を加速。、新規プラットフォームサービスの開発及びM&A、重点地域における地域事業投資及び不動産開発投資の加速。、eスポーツ大会の対応タイトル数の増加（WPRZT）、有力パートナー（所属選手・タレント/提携インフルエンサー）との契約数の拡大。、Tonamelの新機能追加による大会主催者を中心としたユーザー数の増加および海外市場への進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: ゲームサービス等の好調な伸長により、通期売上の見通しを100億円から120億円に修正した。営業利益については、将来的な成長領域として推進している、eスポーツ分野と地域創生関連のプラットフォームサービスへの中長期的な投資強化を進めているため、当初予想から据え置いた。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新規事業・サービスについて、M&A（企業買収等）による事業拡大について、特定人物への依存について、人材の採用と育成について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「通期売上の見通しを100億円から120億円に修正することを11/15に発表しました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「各サービスにおいて、以下の領域を今後3年程度の中長期的な成長可能性が高い投資領域として検討しております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後3年程度の中長期」と記載されているが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲームサービス等の好調な伸長により」「eスポーツ分野と地域創生関連のプラットフォームサービスへの中長期的な投資強化を進めているため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期売上の見通しを100億円から120億円に修正」「営業利益につきましては…当初予想から据え置き」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「売上高が「10,000」百万円から「12,000」百万円に修正され、増減率は「+20.0％」とされている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の数値が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「2021年12月期（期初予想）」「2021年12月（11/15修正予想）」「2020年12月（実績）」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2020年実績は売上高「8,749」百万円、営業利益「744」百万円、2021年修正予想は売上高「12,000」百万円、営業利益「1,000」百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サービス別売上高（対修正予算）」として、クライアントワーク28億円、ゲーム60億円、ゲームコミュニティ21億円、ちいき資本主義3億円、その他サービス8億円を示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目安であるクリエイター比率90％を維持しています。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年から2024年までのeスポーツ市場の年間平均成長率は約29％と見込まれております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「今回の修正予想に対する3Q時点の進捗は以下のようになっております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2021年12月3Q進捗（実績）」「2021年12月（修正予想）」「進捗率（％）」の表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「100億円から120億円に修正」「営業利益につきましては…当初予想から据え置き」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は3Q時点の進捗率を示しているが、計画未達との明示はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE・ROICとの比較を示す記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「まちのコイン」への投資、地域事業投資、不動産開発投資、M&Aなどを挙げているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「eスポーツ分野と地域創生関連のプラットフォームサービスへの中長期的な投資強化」「重点地域における地域事業投資及び不動産開発投資の加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SANKOとの連携強化」「『まちのコイン』への投資」「Tonamelの新機能追加」「アキバスタジオ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「インターネット広告市場の出所は「電通」、オンラインゲーム市場は「ファミ通ゲーム白書2021」、eスポーツ市場の出所は「ファミ通」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規プラットフォームサービスの開発及びM&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後3年程度の中長期」とあるが、施策別の工程表や実施年度の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」「成長可能性が高い投資領域として検討しております」」）
